懐かしの『ポンキッキーズ』がアパレルに登場、ブランチ・アウトがライセンス契約


『ポンキッキーズ』のアパレル化が決定
アパレルメーカーである株式会社ブランチ・アウト(本社:東京都渋谷区)と合同会社フジ・コンシューマ・プロダクツは『ポンキッキーズ』における商品化ライセンスパートナー契約を締結した。今後アパレルおよび服飾雑貨などの製品展開が始まります。
45年間愛され続けた幼児教育番組『ポンキッキーズ』
『ポンキッキーズ』は1973年4月2日に放送が開始された『ひらけ!ポンキッキ』から『ポンキッキーズ』『ポンキッキーズ21』『beポンキッキーズ』とシリーズが受け継がれ、約45年にわたり放送された幼児教育番組である。恐竜の子ども「ガチャピン」と雪男の子ども「ムック」に加え、ジャンケン大好き「ジャカジャカジャンケン」の「コニーちゃん」、アルファベット星P島出身の宇宙人「Pちゃん」など、世代を超えて愛されるキャラクターが多数誕生した。単なる子ども向け番組にとどまらず、オリジナル楽曲やアニメーションの提供を通じて、日本の音楽・カルチャーシーンにも大きな影響を与えた番組として知られています。
20年以上の経験を持つアパレルメーカーが手がける
ブランチ・アウトはアパレルOEM・ODM・ライセンス事業を得意とする企業で、ライセンス事業は20年以上の経験を持つ。現在ではキャラクターからアニメ、マンガ、ゲーム、ミュージシャンまで400以上のライセンス契約実績を誇り、2020年からはオンラインショップによる小売事業もスタートしています。『ポンキッキーズ』のアパレル化により、世代を超えたファンに向けた新しい商品体験が実現されることが期待されます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000257.000078611.html