吉野おいなり君が初著書『幼馴染同窓廻』で作家デビュー、2026年8月発売


M-1ファイナリスト・吉野おいなり君が初めてのライトノベルで作家デビュー
お笑い芸人・めぞんのボケ担当であり、M-1グランプリ2025のファイナリストでもある吉野おいなり君が、初の著書を発表することが決定した。タイトルは『幼馴染同窓廻』で、2026年8月7日(金)に発売予定となっている。定価は909円(税別)で、PASH!BOOKSより刊行される。
タイムリープで幼馴染関係を追求するストーリー
本作は、幼馴染への過剰な憧れを持つ男が、タイムリープによって理想の幼馴染関係の構築を目指す物語である。その過程で周囲の人々を知らず知らずのうちに救っていくという独特の展開が特徴だ。吉野さんの幼馴染へのこだわりが詰まっており、ラブコメテイストで読みやすくも、決して恋愛方向には進まない異色のストーリーとなっている。
カバーイラストは14.7万フォロワーのただのゆきこが担当
カバーイラストは、14.7万フォロワーを誇るただのゆきこが手掛けた。リープして学生時代と現代を行き来する本作を、大人可愛いヒロインと小学校の教室で素敵に表現しており、視覚的にも魅力的な一冊となっている。
8月22日に高田馬場でサイン本お渡し会を開催
発売に合わせて、2026年8月22日(土)13時より、芳林堂書店 高田馬場店8Fのイベントスペースにて「サイン本お渡し会」が開催される。吉野おいなり君本人がサイン本1冊に宛名入れをして手渡しするイベントで、吉野ファンにとって貴重な機会となるだろう。予約受付は2026年6月7日(日)12時より開始予定で、申込方法はLivePocketの専用ページから申し込める。お一人様1回(1冊)の申込制限があり、定員に達し次第受付が終了となる。
吉野おいなり君のプロフィール
1994年2月3日生まれの吉野おいなり君は、東京NSC22期生で吉本興業所属。芸歴10年目で、めぞんのボケ担当として活躍中だ。M-1グランプリ2025ではファイナリストとなり、史上最強の10位と呼ばれた。また、77.5万人の登録者数を誇る大人気YouTubeチャンネル「板橋ハウス」のメンバーとしても知られており、先日は東京吉本芸人の花形ルミネtheよしもとにて超満員の観客を大笑いさせ、単独ライブを大成功させている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001215.000072639.html