『薬屋のひとりごと』原作展が6月5日から横浜で開催、新グッズも登場


累計4500万部超の人気作『薬屋のひとりごと』原作展が横浜で開催
ミステリー小説シリーズ『薬屋のひとりごと』の世界観を体験できる特別展示会「小説『薬屋のひとりごと』原作展 毒と薬、科学とミステリー」が、2026年6月5日(金)~6月21日(日)に横浜赤レンガ倉庫で開催される。著者は日向夏、イラストはしのとうこ、イマジカインフォス刊。
『薬屋のひとりごと』は累計4500万部を超える人気IPコンテンツで、TVアニメ3期の放送や劇場版の公開も控えている。本展は原作小説にフォーカスし、原作者・日向夏先生が描く物語とイラストレーター・しのとうこ先生のイラストが織りなす世界観を深く掘り下げる内容となっている。
横浜会場限定の新グッズと追加コンテンツ
2025年12月に東京ソラマチでの開催に続く横浜会場では、初登場となる公式筆録をはじめとした新規グッズが多数用意されている。また、原作展のために書き下ろされたショートストーリー「謎の箱」にまつわる新展示物や、イラストのしのとうこ先生による解説コメントなど、追加コンテンツも充実。
展示スペースでは、赤レンガ倉庫の入り口で猫猫と壬氏がお出迎えし、のれん様の展示をくぐって小説の世界へ入場。日向夏先生の執筆机をイメージしたコーナーや、猫猫と一緒に記念写真が撮れるフォトスポットなど、見どころが満載だ。
来場特典と限定チケット
横浜会場にご来場いただいた方全員にA6サイズノートをプレゼント。おくすり手帳としても使える機能性の高いノートである。さらに会場内での物販購入特典として、3,000円(税込)以上ご購入いただいたお客様に先着で「特典クリアカード」を1枚プレゼントする。
グッズ付きチケットはヒーロー文庫STOREにて販売中で、横浜限定デザインのゲストパスをイメージしたパス&ネックストラップや、猫猫と壬氏がそれぞれデザインされたマルチケースなどが付属する。マルチケースは入場特典のリーフレットも収納でき、来場の記念にぴったりだ。
開催概要と書店連動フェア
会期は2026年6月5日(金)~6月21日(日)、開場時間は11:00~19:00(最終入場は30分前まで)。会場は横浜赤レンガ倉庫1号館2F展示スペース(神奈川県横浜市中区新港1-1)で、主催は株式会社トーハン。
首都圏近郊を中心とした47書店では、本展示会との連動フェアが実施中。対象商品『薬屋のひとりごと』①~⑯をご購入いただくと、ノベルティとして切り絵風カードや本展示会の割引券(300円OFF)がプレゼントされる。
原作小説カフェも期間限定オープン
本会場で紹介されている調合書をもとに作られた料理が楽しめる「『薬屋のひとりごと』原作小説カフェ」が池袋にて期間限定オープンしている。東京会場は2026年5月14日(木)〜7月5日(日)、大阪会場は2026年5月28日(木)〜6月28日(日)の開催。東京会場はBOX cafe&space マツモトキヨシ池袋Part2店、大阪会場はBOX cafe&space KITTE OSAKA 2号店での営業となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001748.000007785.html