山陽女学園の生徒が考案したスイーツが3店舗で登場、グランドプリンスホテル広島


未来のパティシエが手がけた9品のスイーツが今夏デビュー
グランドプリンスホテル広島は、山陽女学園高等部の「パティシエコース」の生徒たちが考案したスイーツを提供する企画を実施する。この取り組みは、同校の「総合的な学習の時間」の一環として、実践的な学びと創造力の育成を目的としたものである。生徒たちは昨年度の冬休みの課題として「夏」をテーマにメニューを考案し、校内コンペティションとホテルによる選考を経た。その後、グランドプリンスホテル広島のパティシエによる監修を受けて、フレッシュな感性から生まれた全9品のスイーツがいよいよ登場する。
3店舗で提供される生徒考案のスイーツメニュー
スイーツが提供される対象レストランは、23階「スカイラウンジ トップ オブ ヒロシマ」と22階「ステーキ&シーフード ボストン」、1階「ラウンジ モロキニ」の3店舗である。23階のスカイラウンジでは、7月1日から9月18日にかけてランチ・ディナーブッフェで全7品の中から日替わりで4品を提供する。「マンゴープリン」「ヨーグルトムース 桃ゼリー」「パンナコッタ マスカットゼリー」など、夏の暑さを和らげるようなさっぱりとした甘さと涼やかな見た目が特徴の品々が並ぶ。
ステーキ&シーフード ボストンとラウンジ モロキニのメニュー
22階のステーキ&シーフード ボストンでは、ランチコース「Deluxe ~お箸で味わう和洋コース~」のデザートとして「桃とほうじ茶のマリアージュ」を提供する。夏に旬を迎える桃の甘くさっぱりとした味わいと、レアチーズケーキのなめらかな食感が調和した一品であり、桃との相性がよいほうじ茶のアイスクリームとともに楽しめる。提供期間は7月2日から9月23日となっている。1階のラウンジ モロキニでは、「シャインマスカットタルト」を提供する。チョコレートのほろ苦さとコクが感じられるタルトに、夏が旬のマスカットをトッピングした華やかな一品である。金箔と花びらを流れるように飾り、優雅な表情に仕上げられている。
グランドプリンスホテル広島が地域との連携を推進
グランドプリンスホテル広島は、地域の学校や企業と連携を図り、次世代人材の育成に積極的に取り組んでいる。今回のコラボレーションを通じて、生徒たちの学びの集大成であるスイーツを、きらめく瀬戸内海を眺めながら楽しむことができるという魅力的な体験を提供する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003743.000024668.html