7Artisans MAX AF 135mm F1.8、ニコンZマウント用が6月5日発売


背景をぼかし主役を際立たせるAF対応中望遠レンズ
株式会社焦点工房は、七工匠 7Artisansの交換レンズ「7Artisans MAX AF 135mm F1.8」ニコンZマウント用を、2026年6月5日(金)より販売開始します。本製品は、フルサイズ対応のオートフォーカス中望遠単焦点レンズです。135mmという焦点距離と開放F1.8の組み合わせにより、背景をすっきり整理しながら、主題を印象的に浮かび上がらせる表現が可能です。人物撮影はもちろん、少し距離のある風景の切り取りや、花・小物のクローズアップなど、撮影の幅を自然に広げてくれます。
被写体を主役にできる、135mm F1.8の表現力
135mmの中望遠画角は、必要なものだけを切り取りやすく、背景を大きくぼかして主題を際立たせるのに適しています。開放F1.8の大口径により、明るさが限られるシーンでも光をしっかり取り込み、印象的で奥行きのある描写を可能にします。ポートレートでは人物の存在感を引き出し、風景では遠景を圧縮してドラマチックに、小物や花では背景を整理しながら被写体の質感をきれいに見せられます。
中望遠でありながら、0.68mの近距離撮影に対応
中望遠レンズは「少し距離が必要そう」と感じられることがありますが、本製品は最短撮影距離0.68mを実現しています。135mmという焦点距離でありながら被写体に寄ることができるため、人物撮影だけでなく、アクセサリーや雑貨、季節の草花などの撮影にも活躍します。一本で多彩な被写体に向き合えるため、はじめて135mmに挑戦する方にも取り入れやすい設計です。
STM搭載で静かでスムーズなAF駆動を実現
STM(ステッピングモーター)を搭載し、静かでスムーズなオートフォーカス駆動を実現しました。顔認識や瞳AFに対応し、高速・高精度・高安定のAF性能を提供します。人物撮影で表情の変化を追いたい場面や、動画撮影で動きのあるシーンを自然につなぎたい場面でも、扱いやすさが感じられます。AF時でもピントリング操作によるフルタイムMFに対応しており、繊細な調整にもすばやく応えます。
12枚羽根による美しいボケと光の表現
12枚羽根の円形絞りにより、なめらかで自然な円形ボケを実現しています。背景をただぼかすだけでなく、画面全体にやさしい空気感を添えられるのが特長です。光源を画面に入れた撮影では、12本の光芒表現も楽しめます。夕景や夜景、イルミネーションなど、季節の光を印象的に写したいシーンでも、表現の幅が広がります。
高品質な光学設計と耐久性を両立
EDレンズ6枚、高屈折レンズ5枚を含む13群16枚のレンズ構成を採用し、各種収差を効果的に補正しています。ナノ・マルチコーティングによりフレアやゴーストを抑制し、逆光下でもクリアな描写性能を発揮します。パープルフリンジやグリーンフリンジの発生も低減され、主役の輪郭や質感がより素直に描き出されます。鏡筒には航空機グレードのアルミニウム素材を採用し、高精度CNC加工とアルマイト処理によって高い剛性と耐久性、耐食性を実現。防塵設計で屋外での撮影にも対応します。
販売開始を記念してUVフィルターをプレゼント
販売開始を記念して、焦点工房オンラインストア、または焦点工房出店の各ECサイト(楽天、YAHOO!ショッピング)にてご購入いただいたお客様へは、先着50名様限定で「七工匠 7Artisans 製 UVフィルター 82mm」がプレゼントされます。数量限定のため、なくなり次第終了となります。メーカー希望小売価格は税込147,000円です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000668.000071960.html