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邑木一翔が初個展「imitation」開催、東藝大卒の新鋭アーティスト

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

東藝大卒の新鋭・邑木一翔がGALLERY ROOM・Aで初個展

2025年に東京藝術大学を卒業し、東京を拠点に活動する注目のアーティスト・邑木一翔が、GALLERY ROOM・Aで初となる個展を開催する。アート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker」が運営するこのギャラリーで、新作個展「imitation」が2026年7月4日(土)から8月2日(日)まで開催される。

「描く意味」を問い直す新作個展「imitation」

本展「imitation」では、「絵として描く意味とは何か」という問いを起点に、作家自身が受けてきた影響や参照の構造に向き合う。写実表現や他者の表現の模倣をあえて制作に取り入れながら、オリジナルとコピー、創造と引用の境界を問い直していく。模倣とは単なる再現ではなく、描く過程で生じるわずかなズレによって新たな表現へと変化する行為である。本展では、そのズレを起点に立ち現れる作家性に焦点を当てながら、現代における絵画表現のあり方を提示する。

邑木一翔のアーティスト活動と受賞歴

2001年生まれの邑木は、大衆文化や写真、映像などを素材に、人がイメージを認識し、意味づけていく過程への関心をもとに制作を行っている。モチーフそのものだけでなく、それを見る鑑賞者の記憶や経験との関係性に着目し、絵画を通して認識の揺らぎを探求してきた。2024年12月にはGINZA蔦屋書店で個展「Face 2 talk」を開催。2025年3月には上野の森美術館賞で入選と賞候補入賞を受賞するなど、注目を集めている。

会場情報と販売について

会場はGALLERY ROOM・A(東京都墨田区本所2-16-5 KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS 1F STORAGE 1)。開催時間は8時から23時まで、会期中無休で、観覧料は無料である。出展作品はArtSticker限定で販売され、全て先着制で2026年7月4日(土)午前8時から受付が開始される。会場へは都営浅草線「浅草駅」徒歩8分、「本所吾妻橋駅」徒歩9分、都営大江戸線「蔵前駅」徒歩9分でアクセス可能。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000388.000038948.html