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MAZZELが表紙登場、AERA6月15日増大号は世界をつなぐ音楽の力を特集

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報道発表
プレスリリースより

MAZZELが表紙&グラビアに初登場

6月8日発売のAERA 6月15日増大号の表紙は、ダンス&ボーカルグループのMAZZELが初登場する。デビューから3年で着実にファンを増やし、2ndアルバム「Banquet」はグループ史上最高のセールスを記録。初のアリーナツアーも全公演完売と、勢いは加速し続けている。SKY-HI率いるBMSGからBE:FIRSTに続くグループとして誕生した彼らが、インタビューで大切にしている信念を語った。メンバー同士へのリスペクトが言葉の端々にあふれる。AERA表紙フォトグラファー・蜷川実花による撮り下ろしグラビアでは、8人の煌めく個性に注目してほしい。

巻頭特集「世界をつなぐ音楽の力」で日本音楽の躍進を報告

巻頭特集は「世界をつなぐ音楽の力」。日本の音楽が国境を超えて世界で熱狂を生んでいる現状をレポートする。ストリーミングサービスの普及などを背景に、J-POPは従来のビジネスモデルから脱却して躍進を遂げた。シティポップの再発見など過去の名曲も海外で人気を集めており、日本の音楽文化の強みはジャンルの「多様性と蓄積」にあると指摘している。著名人が明かす「私の人生の3曲」の企画では、モデルで日本服飾文化振興財団評議員の小林麻美さんや吉本興業ホールディングス元会長の大﨑洋さん、歌手でタレントのミッツ・マングローブさんら13人に話を聞いた。誌面のQRコードから、読者の「あなたの人生の3曲」アンケートも実施している。

フェルメール《真珠の耳飾りの少女》の謎と魅力に迫る

17世紀の画家、ヨハネス・フェルメールの代表作《真珠の耳飾りの少女》が今夏来日する。日本での展示は最後になる可能性が高いと言われており、注目を集めている。記事では、この作品がなぜ時代を超えて人々を引きつけるのか、その謎と魅力に迫る。モデルは誰かという論争やカメラ・オブスクラ使用の有無など、専門家の見解を交えながら作品の奥深さを探り、完全保存版の特集となっている。フェルメールの37作品のコンプリートマップも掲載し、「聖地巡礼」の楽しみ方も提案している。

岡野雅行のロングインタビューと連載「奇跡の軌跡」も掲載

1997年、「ジョホールバルの歓喜」で日本をW杯初出場に導いた元プロサッカー選手の岡野雅行さんのロングインタビューを掲載。現在は南葛SCの事業本部長と浦和レッズのブランドアンバサダーという「二足のわらじ」を履き、裏方としてサッカー界で活躍している。引退後、パソコンも使えない状態からスポンサー営業に奔走し、信頼を勝ち取っていったキャリアの軌跡を追った。ジョホールバルでの貴重なエピソードも明かしている。THE ALFEEの連載「奇跡の軌跡」では、今回1984年前編をお届け。「星空のディスタンス」をリリースし、「メリーアン」を超える大ヒットとなった時代の貴重なエピソードとアルフィートークが楽しめる。

AERA 6月15日増大号の基本情報

特別定価は700円(本体636円+税10%)で、発売日は2026年6月8日(月曜日)。発売日の同日午後5時から約30分間、公式インスタグラム(@aera_net)で「#アエライブ」を行い、最新号の特集や内容を紹介する予定。ほかにも、ボスニア選手団のW杯関連記事やペンタゴン公開資料、皇室典範改正案についての記事など、見どころ満載の一冊となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002401.000004702.html