AI時代の創造力を育む絵本『もしもコレクション』2026年6月発売予定


「もしも」から広がる想像の世界
株式会社学研ホールディングスのグループ会社・株式会社Gakkenは、2026年6月4日より絵本『もしもコレクション』(2026年6月25日発売予定、作・絵:shimizu)の予約販売を開始した。「もしも、○○な××があったら?」という自由な発想から広がる想像の世界を楽しめる本作は、X(旧Twitter)フォロワー11万人を超える人気イラストレーター・絵本作家shimizuによる最新作である。イスやぼうし、つくえ、ベッドなど身近なものをテーマに、「もしも」を楽しみながら発想力・想像力・創造力を育む新感覚の絵本だ。
ユニークな「もしも」がたくさん登場
『もしもコレクション』に登場するのは、思わず「なにそれ!?」と言いたくなるような、へんてこで楽しい「もしも」ばかり。「もしも、くものイスがあったら?」「もしも、寝坊ができない日に絶対に起こしてくれるベッドがあったら?」といった具合に、身近なものが思いもよらない姿へ大変身する。「こんなものがあったら、どうなる?」「こんなものがあったら、おもしろい!」と、自然と想像が広がっていくのだ。
AI時代に必要とされる創造力を育む
AIがますます身近になる現在、「創造力」や「発想力」は子どもたちに必要な力として注目されている。しかし創造力は特別なものではない。「こんなものがあったらおもしろいかも」「もしもこのイスが○○だったら?」といった自由な空想が、新しいアイデアや発明のはじまりになることもあるのだ。新しい発明も、今あたりまえにあるものも、みんな誰かの「もしも」から始まってきた。本作では、答えを覚えるのではなく、自由に考える楽しさや、自分自身で新しいアイデアを生み出すおもしろさを体験できる。想像することは自由で、どこまでも世界を広げてくれるというメッセージが込められている。
読み終わった後も「もしも」が止まらない
さまざまな「もしも」のアイデアに触れながらページを読み進めるうちに、子どもたち自身が考えた「あたらしいアイデア」が聞こえてくるかもしれない。さらに、本書には新しいアイデアの考え方を紹介する「もしもきょうしつ」も収録。身近なものから新しいアイデアを生み出すヒントを紹介し、親子で発想を広げる楽しさを味わえる。
人気絵本作家shimizuの最新作
著者は、Xフォロワー11万人を超える人気イラストレーター・絵本作家のshimizu。独特のユーモアとひとくせあるイラストで人気を集め、『よくみると…』シリーズ(Gakken)、『かくれねこ』シリーズ(幻冬舎)などを手がけている。本作でも、思わずクスッと笑ってしまうshimizuならではの世界観が楽しめる。定価は1,650円(税込)。判型は200×200mm、48ページの予定だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000009062.000002535.html