立体迷路工作キット「スペースメイズ」新登場、子どもから大人まで楽しめる


宇宙ステーションをテーマにした立体迷路キット誕生
電子工作キット「エレキット」を販売する株式会社イーケイジャパンは、宇宙ステーションをテーマにした立体迷路工作キット「スペースメイズ(MR-9139)」を2026年6月下旬より出荷開始いたします。スペースメイズは、9種類の迷路モジュールや回転リングを組み立てて、スペースステーションのような立体迷路を作る工作キットです。左右のハンドルを縦横に回転させながら、ボールを脱出ポッドへ導き、ゴールを目指します。
3段階の難易度で何度でも挑戦できる
スペースメイズは、組み立て方によってレベル1からレベル3まで3段階の難易度に変更でき、完成後も組み替えながら何度でも挑戦することが可能です。グラビティールーム、エアロック、コマンドルーム、ブラックホールトラップなど、宇宙をイメージした9種類の迷路モジュールを組み合わせて遊べます。難易度に応じて異なる組み替えを楽しむことで、飽きずに長く遊び続けられるでしょう。
ハンドル操作で立体的に楽しむ迷路遊び
左ハンドルでステーションをヨコ方向に、右ハンドルでタテ方向に回転させ、ボールの動きを見ながらゴールを目指します。平面ではなく立体的に操作する迷路遊びが楽しめるのが特徴です。対象年齢は10歳以上で、工作時間は約3時間となっており、親子での工作体験はもちろん、長期休みのものづくり体験にもおすすめです。スペースメイズは、組み立てる楽しさと完成後に遊ぶ楽しさを両立したエレキットならではの工作キットといえます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000296.000021447.html