ベストセラー『科学的に証明された すごい習慣大百科』脳をダマすダイエット術が話題


2026年上半期ベストセラー第1位を獲得した話題の習慣本
SBクリエイティブ株式会社が刊行する『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科』(著:堀田秀吾/明治大学法学部教授)が、出版取次2社(日本出版販売株式会社および株式会社トーハン)が発表した2026年上半期ベストセラーでそれぞれ総合1位を獲得しました。本書は2025年7月に刊行され、発売後1年足らずで紙・電子累計で62万部を突破する大ヒットを記録しています。
科学の力で「続かない」を解決する習慣化メソッド
「ダイエットしようと思っても3日坊主になってしまう」「貯金が続かない」といった習慣化に関する悩みに対し、心理学、行動経済学、脳科学など世界各国の研究論文をエビデンスとして、解決策となる習慣術を見開き完結型でわかりやすく解説しています。「続けられないのはあなたのせいではなく、脳のせい」というメッセージに加え、手軽に実践できる様々な習慣術が112個も掲載されており、「これなら自分にもできそう」と幅広い層の支持を得ています。
テレビ番組でも大きな反響を呼ぶ
テレビ朝日「グッド!モーニング」(2月10日放送)やフジテレビ「Mr.サンデー」(5月24日放送)などの人気情報番組で紹介され、「明日から真似したい」といった声が多く寄せられており、反響が拡大しています。
脳をダマすダイエット習慣術で夏に向けた体づくり
本書の中から、夏に向けてダイエットを意識される方が増えるこの時期、ダイエットに役立つ習慣化テクニックが紹介されています。一つめのテクニックは、目標を他人やSNSで公言することです。社会心理学者ロバート・チャルディーニの研究によれば、目標を公言することで「一貫性バイアス」と呼ばれる心理が働き、自分が決めた「公約」からブレないように一貫した行動をとるようになります。このノウハウは実際に著者の堀田秀吾さんも実践し、減量に成功しています。
もう一つのテクニックは、おでこをトントンする方法です。ニューヨーク市聖路加病院のウェイルらの研究によれば、おでこを30秒タッピングすると食欲が半分から3分の1程度まで減衰することがわかりました。食べすぎに注意したいときに実践してみるのがお勧めです。
著者について
堀田秀吾さんは明治大学法学部教授で言語学者です。1999年にシカゴ大学言語学部博士課程を修了し、2008年より明治大学法学部准教授、2010年より教授をつとめています。科学という切り口から自己啓発、ストレスコントロール、自己管理、コミュニケーションなどの著書を国内外で70冊以上刊行しており、「チコちゃんに叱られる!」(NHK)や「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ)、「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日)の元レギュラーコメンテーター、「ラジオ深夜便」(NHKラジオ)「元気が出るサイエンス」コーナーレギュラーなど、メディア出演が多数あります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000009017.html