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共創ピッチバトル「Open Innovation Gate」エントリー受付開始

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報道発表
プレスリリースより

日本最大級のオープンイノベーションサミットで共創プロジェクトを募集

株式会社eiiconは、2026年9月11日(金)に開催する「OI Summit 2026」(OPEN INNOVATION SUMMIT 2026)にて、共創ピッチバトル「Open Innovation Gate」のエントリー受付を開始しました。このイベントは、企業同士の協業を通じて新たな価値を生み出し、事業の可能性を切り開いたプロジェクトが一堂に集う重要なステージとなります。

共創プロジェクトの成果を競う「Open Innovation Gate」とは

「Open Innovation Gate」は、前身イベント「JAPAN OPEN INNOVATION FES(JOIF)」の人気コンテンツ「COLLABORATION BATTLE」をアップデートした、共創によって新たな価値を生み出し、事業の可能性を大きく切りひらいたプロジェクトが集うアワードステージです。異なる企業が本気で手を組み、強みを掛け合わせ、新しい市場機会や事業価値を創り上げていく取り組みを称えます。ここで評価されるのは、その熱量と実現力、そして生み出された価値の大きさです。

登壇による主な特典と評価基準

応募企業には複数のメリットがあります。まず、日本最大級の共創の舞台で先進的な取り組みとして選出され、プロジェクトの挑戦を日本を代表するオープンイノベーション事例として示すことで、認知と信頼が高まります。次に、事業創出や共創の第一線で活躍する審査員が事業性に加えて共創性や成長性を評価し、次の展開に向けた示唆やフィードバックの機会が得られます。さらに、メディアやイベントを通じた発信機会により、認知拡大にとどまらず新たな事業機会との接点創出につながります。評価基準は、オープンイノベーション推進力、業界・産業革新性、課題とソリューションの整合性、収益性・経済的インパクト、今後の拡張性・成長性の5つの視点で判断されます。

応募条件と重要なスケジュール

応募条件は、企業同士による共創・協業プロジェクトであることが基本です。登壇時に2社以上の企業が共同で登壇可能であり、共創の背景・プロセス・成果について共有可能であることが求められます。また、OI SUMMIT会場での登壇が可能であることが必須条件となります。応募締め切りは2026年7月17日(金)23:59(日本時間)です。書類選考を経て選出された共創プロジェクト4~5組程度がユニットで登壇し、OI Summit 2026の当日にファイナルピッチを行う予定です。

「OI Summit 2026」の開催概要

eiiconが2017年より運営してきた「JAPAN OPEN INNOVATION FES(JOIF)」をリブランディングし、本年より「OI Summit」として再始動します。2026年9月11日(金)10:00~20:00に、東京都港区赤坂の赤坂インターシティコンファレンス(3階・4階)で開催予定です。「共創3.0――私たちはどう進むべきか」をテーマに、スタートアップ・大企業・自治体・投資家などが集結する日本最大級のオープンイノベーションカンファレンスとして、より実践的な共創創出にフォーカスした多様なセッション・展示・マッチング機会を提供します。想定参加者数は2,000名で、経営層および大手企業からスタートアップ企業のオープンイノベーション責任者・担当者が参加予定です。参加費はBASIC PASS 24,500円(6月30日まで50%OFF)、MEMBER PASS 14,700円(会員価格で70%OFF)、VIP PASS 120,000円となっています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000914.000037194.html