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Forbes「30 UNDER 30 ASIA 2026」発表、日本から32名が受賞

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報道発表

アジア太平洋地域の300名が選出される

フォーブスは5月28日、今年で11回目となる「30 UNDER 30 ASIA」を発表しました。このリストは、世界にポジティブな変化をもたらし、イノベーションを推進しているアジア太平洋地域の30歳未満の若手起業家やアーティスト、アスリートらをとり上げるもので、テクノロジーや金融、ヘルスケア、アート、エンタメおよびスポーツなどの10部門からそれぞれ30名、計300名の受賞者を選出しています。

日本から32名の有才な人材が受賞

今回の受賞者には、テニス選手のAlexandra Eala、K-POPグループのi-dle、CORTIS、NMIXXに加え、高齢者や子供向けのコンパニオンロボットを製造し海外進出を目指すJoyIn Technology(中国)の郭仁傑や、作りたての食品を10分以内に配達すると謳い企業価値1億3900万ドルと評価されたSwish(インド)のAniket Shah、Ujjwal Sukheja、Saran S.などが揃っています。ロボット工学やAI分野で革新的な取り組みを行う起業家から、投資家、アーティスト、アスリート、科学者まで、今年の「30歳未満のアジアの30人」リストに選ばれた人々は、あらゆる業界で限界を押し広げています。

地域別・性別の参加状況が明らかに

2026年度の「30 UNDER 30 ASIA」は、フォーブスアジアの地域全体の記者と編集者のチームによる評価と、さまざまな分野のアドバイザリーボード(「30 UNDER 30」の卒業生を含む)による審査を経て、約4000件の推薦の中から選出されました。最終的な集計では、アジア太平洋地域の18の国と地域が参加。インドが最多の78件、次いで中国が46件、オーストラリアが38件、日本が32件となっています。インドネシア、シンガポール、韓国はそれぞれ18件。参加者の約4分の1が女性で、平均年齢は26歳です。今年の参加者は、同地域で最も有能な投資家から合計10億ドルの資金を調達しており、大きなインパクトを与えています。

日本版「30 UNDER 30」は8月発表予定

なお、Forbes JAPANでは今年も日本版の「30 UNDER 30」を8月に発表予定となっています。Forbes誌が選ぶ「30 UNDER 30 ASIA」(2026年版)の全リストはForbesのウェブサイトで確認できます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000332.000017289.html