ビジュアルノベル『ヴァルキリーチューン』ゲーム版が2026年7月23日リリース決定


製品版PV公開、リリース日が決定
株式会社グッドスマイルカンパニーは、ビジュアルノベルゲーム『ヴァルキリーチューン:機械仕掛けのアイ』の製品版リリース日を2026年7月23日に決定した。本作はプラモデルを中心にメディアミックス展開を進める『VALKYRIE TUNE』のゲームタイトルである。
元『アイドルマスター』シリーズ総合ディレクターの石原章弘がプロデューサーを務め、制作はフロントウイングが担当している。製品版PVも公開されており、主題歌「song of birth」を歌うのは声優の今井麻美である。
ストーリーの二面性が最大の特徴
『ヴァルキリーチューン:機械仕掛けのアイ』は、『VALKYRIE TUNE』の世界観を拡張するビジュアルノベルゲームだ。可愛さ・笑い・癒やしから一転、プレイヤーの価値観がひっくり返る「二面性」のあるストーリーが最大の特徴である。
女性しかいないドーム都市『イニティウム』で、記憶を失った青年レイが、コールドスリープから目を覚ます。「救世主」と呼ばれるあなたは、武装楽器ハーモニックウェポンを操る6人の少女たち<TUNED>と、ひとつ屋根の下で暮らし始めることになる。製品版では、体験版のストーリー以上に、プレイヤーに多くの「驚き」と「感動」を約束するという。
体験版が多言語対応に、演出も強化
好評配信中の無料体験版は、2026年6月6日より新たに英語版、簡体字版、繁体字版、韓国語版に対応する。言語の切り替えはゲーム内UIで行うことが可能だ。演出強化版としてリニューアルされ、より多くのプレイヤーが『VALKYRIE TUNE』の世界を体験できるようになる。
豪華スタッフと声優陣による制作
主題歌「song of birth」は、作詞・作曲・編曲を堀江晶太が担当している。キャストには礒部花凜、大和田仁美、井澤詩織、松岡美里、上坂すみれ、遠野ひかる、佐藤利奈が参加している。プロデューサーの石原章弘は、本作がアンドロイドであるTUNEDたちの哀しみと愛の物語であり、人間とアンドロイドとの未来と関係性を描く物語だとコメントしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001039.000042572.html