主体的な英語教育の授業実践を公開。Inspire High監修者によるセミナーが6月23日開催


教室と世界をつなぐ英語教育セミナー開催
株式会社Inspire High(本社:東京都千代田区、代表:杉浦太一)は、英語を学ぶ主体性を育む学校現場の創意工夫を紹介する、中高英語科教員向けセミナーを2026年6月23日(火)に開催する。AIの進化やグローバル化が進む今、知識の習得にとどまらず、英語を通じて自らの考えを発信する「主体的な英語教育」が求められている。
セミナーの開催内容と特徴
本セミナーでは、2026年4月に提供開始した世界中の大人の「生きた英語」に触れる『Inspire High English』の監修者である3名の先生方を迎え、これからの英語教育のあり方を提示する。第1部では、駒場東邦中学校・高等学校での実際の「公開授業」を通じ、生徒の主体性を引き出すリアルな授業実践を体感できる。続く第2部では、監修の先生方によるパネルディスカッションを開催し、学校現場における創意工夫や授業デザインについて深く掘り下げる。
セミナー詳細情報と参加申込
セミナーは2026年6月23日(火)13:50〜17:00、駒場東邦中学校・高等学校(東京都世田谷区池尻4-5-1)で開催される。第1部の公開授業は対面のみで先着20名、第2部のパネルディスカッションはハイブリッド開催で対面参加が先着30名、オンライン参加は人数制限なしである。参加対象は中学・高校の英語科教員、管理職、教育委員会の方で、参加費は無料。申込期限は2026年6月23日(火)12:00までとなっている。
公開授業の工夫と期待効果
第1部の公開授業は駒場東邦中学校・高等学校の市倉充智先生による『Inspire High English』を活用した授業が実施される。英作文の授業の一環としてInspire High Englishを利用し、普段の教科書による基本的な文法項目学習がより高度な英語力に繋がっていることを示すことが目指されている。本授業では基本的な学習の延長線上に豊かな世界が広がっていることを提示し、生徒が日常的な学習の目的意識をより強く持ち、日々の学習意欲が高まることが期待される。
パネルディスカッション登壇者と見どころ
第2部のパネルディスカッションには、市倉充智先生(駒場東邦中学校・高等学校)、丸谷貴紀先生(巣鴨中学高等学校)、栗原隆恵先生(西武台高等学校・西武台新座中学校)の3名が登壇する。トークテーマは「教室と世界をつなぐ、英語教育の授業デザイン〜生徒の主体性に火をつける、学校現場の創意工夫〜」であり、参加者による交流会も企画されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000123.000056626.html