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江頭2:50がバック転成功!還暦イヤー集大成の「エガフェス2026」涙の手紙

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報道発表
プレスリリースより

13,000人のファンが集結した伝説のステージ

芸人・江頭2:50が仲間とともに作り上げた「エガフェス2026 〜レジェンドイヤー・ファイナル~ supported by アサヒビール」が、2026年5月30日に山梨県の富士急ハイランド・コニファーフォレストで行われた。527万人以上が登録するYouTubeチャンネル「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」が贈る、笑いと音楽の祭典である。江頭2:50がゆかりのある芸人やアーティストに自らオファーし、江頭らしい「ギリギリアウト」な笑いと、心に突き刺さるまっすぐな音楽を届ける唯一無二のイベントとなった。

人生初のバック転に挑戦、見事成功

開催にあたり、江頭は人生初のバック転に挑戦すると宣言していた。約半年間の練習を重ねた江頭は、A.B.C-Z、そして体操教室の先生たちが見守る中で覚悟を決めた表情を見せる。力強く踏み込み、手を振り上げ、後方にジャンプ。見事、成功を果たし、大きな拍手の中で新たな挑戦を祝った。その後、改めて「頑張れ、友よ!」を仲間と肩を組みながら歌った。

還暦イヤーを象徴する豪華ゲスト陣による熱演

当日は約13,000人のファンが会場に集まった。夏のような日差しが照りつく中、江頭の代名詞「スリル」のイントロで客席は総立ちに。ブリーフ団にプレゼントした「パジェロミニ」の天井に乗って登場した江頭は、会場を一気に盛り上げた。佐賀県人会によるはなわの「佐賀県」ではウォーターキャノンが豪快に発射。A.B.C-Zは江頭作詞の「頑張れ、友よ!」を初共演で披露し、サンボマスターは3曲を演奏するなど豪華ゲストが集結した。

涙の手紙で還暦の決意を伝える

約3時間にわたる公演の終盤、Wアンコールに呼び戻された江頭は「お前らに手紙を書いてきました」と話し、ファンに向けて感謝を伝えた。目を湿らせながら、声を詰まらせながら「どうしようもない人間だけど、それが江頭2:50。俺のままで突っ走る」と、還暦イヤーの集大成としたステージで、芸人としての決意を新たにした。

U-NEXTで限定配信中、打ち上げトークも収録

江頭2:50の「エガフェス2026」は、U-NEXTでの独占見逃し配信で視聴可能である。配信でしか見られない特典映像として、終演直後に行われた打ち上げの模様も収録されている。A.B.C-Zの橋本良亮との「約束のキス」、サプライズ出演の横山剣やダチョウ倶楽部との振り返りトーク、さらにはオラキオが感じていた「心のつかえ」を吐き出すシーンなども含まれており、17台のカメラで捉えた伝説のステージを20分超の追加映像と合わせて楽しむことができる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001427.000003065.html