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写真甲子園2026本戦出場校が決定、全国18校が東川町に集結

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写真・フォトコン
報道発表
プレスリリースより

全国から463校が応募、18校が本戦出場権を獲得

写真甲子園実行委員会(北海道「写真の町」東川町)は、6月6日・7日に行われたブロック審査会の結果を発表しました。全国463校の応募の中から初戦審査会を突破した80校が参加した二次審査会を経て、本戦大会に進出する18校が決定されました。

北海道から九州・沖縄まで全11ブロックから代表校選出

本戦出場校は北海道ブロックから北海道札幌琴似工業高等学校、東北ブロックから福島県立安積黎明高等学校、北関東ブロックから茨城県立笠間高等学校と群馬県立富岡実業高等学校が選ばれました。南関東ブロックからは神奈川県立逗子葉山高等学校とアレセイア湘南高等学校、東京ブロックからはトキワ松学園中学校高等学校と東京都立総合芸術高等学校が選出されました。

北陸信越ブロックからは福井県立丹生高等学校、東海ブロックからは岐阜県立岐阜総合学園高等学校と藤ノ花女子高等学校が本戦に進出します。近畿ブロックからは大阪府立生野高等学校、和歌山県立神島高等学校、同志社女子高等学校(選抜枠)が選ばれ、中国ブロックからは出雲北陵高等学校、四国ブロックからは愛媛県立今治南高等学校が出場を決めました。九州・沖縄ブロックからは八代白百合学園高等学校と沖縄県立浦添工業高等学校(選抜枠)が選抜されました。

写真甲子園の歴史と大会概要

1994年に東川町で始まった「写真甲子園」は、2026年で33回を迎える全国高等学校写真選手権大会です。これまで全国から延べ11,664校、34,992名の高校生が参加し、全国高校写真部の日本一を決めてきました。本戦大会では、ブロック審査会を勝ち上がった18校が北海道「写真の町」東川町を中心とした大雪山国立公園一帯をステージとし、同一機材・同一条件下で撮影からセレクトを行います。その後、公開審査会でプレゼンテーションと審査が行われ、最高峰の栄誉を争います。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000059574.html