『風燕伝:Where Winds Meet』XBOX対応で日本配信開始、新アップデート「不見山」も公開


武侠オープンワールドRPGがXBOX Game Passに対応
NetEase GamesおよびEverstone Studioは、基本プレイ無料の武侠オープンワールドアクションRPG『風燕伝:Where Winds Meet』が、本日よりXBOX Series X|S、XBOX PC、XBOX Cloudにて正式配信を開始し、XBOX Game Passにも対応したことをお知らせいたします。
10世紀の中国を舞台に、プレイヤーが一人の侠客として自由に生き方を選び、自らの物語を紡いでいく本作は、広大なシームレスワールドを探索しながら、多彩な武器や武学を駆使したアクション、重厚なストーリー、ソロプレイ、協力プレイ、PvPなど、さまざまなプレイスタイルで武侠世界を体験できます。今回のXBOX版配信開始により、XBOX Series X|S、XBOX PC、XBOX Cloudを通じて、より多くのプレイヤーが本作の江湖へ足を踏み入れることが可能になります。
新大型アップデート「不見山」の特徴
本日開催された「XBOX Games Showcase」にて、次期大型アップデートとなる「不見山」の最新映像が公開されました。「不見山」は、「河西」および「宮闕の朝ぼらけ」に続く大型アップデートとして展開される予定で、新たな探索エリア、新勢力、新たな武学要素など、武侠世界での冒険をさらに広げる内容となっています。
このアップデートでは、山岳地帯を舞台に、高低差を活かした立体的なフィールドが登場します。険しい山々や複雑に入り組んだ地形の中には、探索によって発見できる隠された要素や秘密、移動を活かしたチャレンジが多数用意されており、プレイヤーは高度差のあるフィールドを自由に巡りながら、新たな武侠世界の一面を体験することができます。
謎の勢力「墨山道」と新武器「手甲」が登場
険しい山中には、謎に包まれた勢力「墨山道」が存在します。本勢力の登場により、新たな物語展開、武学要素、独自のプレイサイクルが追加される予定で、武侠世界における新たな謎と対立が、今後の物語をさらに大きく動かしていきます。
プレイヤーから期待が寄せられていた新武器「手甲」も登場します。素早い追撃とカウンターを軸にした近接戦闘スタイルで、敵の隙を見逃さず、蓄積した力を一撃に込めて放つ、迫力あるアクションが特徴です。スピード感のある立ち回りと力強い一撃を両立した、新たな戦闘体験を楽しめます。
XBOX向け最適化とGame Pass特典
XBOX版『風燕伝:Where Winds Meet』では、リビングルームでのプレイ体験を想定し、パフォーマンスやUI面での最適化が行われています。Smart Deliveryに対応し、UI調整やテキストサイズの拡大が行われており、HDR、AMD FSR 2によるアップスケーリング、メモリ最適化により、広大なフィールド探索や激しい戦闘シーンにおいても、安定したプレイ体験を目指しています。
またXBOX Game Pass Ultimateメンバー向けには、ゲーム序盤をサポートする特典パックが用意されています。第1弾は日本時間2026年6月8日(月)から7月24日(金)まで配布予定で、長鳴玉450個、通宝90,000枚、調音石、優雅な音色、夢見薬などの育成アイテムが含まれます。本作の世界観をモチーフにした、カスタムデザインのXBOXワイヤレス コントローラーも展開される予定です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000644.000071247.html