望楼NOGUCHI函館が夏メニュー提供開始、北海道の旬を堪能する会席料理


函館の夏を彩る季節限定メニュー開始
望楼NOGUCHI函館は、2026年6月1日(月)から2026年8月19日(水)までの期間、夏の季節限定メニューの提供を開始する。野口観光マネジメント株式会社が運営する同施設では、北海道の旬の恵みを活かした和洋創作会席を半個室食事処で堪能できる。ここでしか出逢えない夏の贅を、ゆっくりとお愉しみいただきたい。
北海道産の食材を使った厳選メニュー構成
夏のお献立は、複数のコース料理で構成されている。オリジナルカクテル「海峡の涼風」で始まり、途中で「花のサイダー」を入れて味の変化を楽しむ仕様だ。港町函館の夏の迎え皿では、函館真昆布出汁のイカそうめん、牛ほほ肉のトマト煮込み、野菜出汁の涼味テリーヌ、磯ツブの旨煮、北前ガニと夏トマトのグラタン、北海道産メロンと生ハムの白和え、ウニ豆腐といった多彩な一品が用意される。
津軽海峡産など豊富な海鮮を使用
涼味を重ねる夏のお造りでは、カツオ、津軽海峡産のマダイの焼き霜、津軽海峡産の本マグロ、噴火湾産のソイのカルパッチョ、北海道産のエゾアワビといった五種類の海の幸をそれぞれに香りと余韻を添えて提供する。潮風をまとう夏の魚料理は、函館産サーモンの半生仕立てで、白ワイン香るヴァンブランソースと北斗産の白カブ、ホワイトアスパラを添えて登場する。
地元食材で仕上げる締めのごはん
大沼黒牛のローストビーフは、レモン塩、シャリアピン・タマネギソース、フルーツドレッシングの三種の味わいで提供される。道南の締めごはんには、道南発祥ブランド米「ふっくりんこ」の釜炳きごはんと、函館産ブリの粕汁(函館の地酒「五稜」の酒粕仕立て)が組み合わされる。
夏の余韻を引き出すデザートと飲み物
食事の締めくくりとなる甘味は、マスカット杏仁、函館塩カステラ、北斗産完熟トマトのアイスクリーム(オリーブオイル付き)、ひと口チーズ大福を用意。黒胡麻の冷製ラテ、または1932年創業の「函館美鈴」オリジナルブレンドコーヒー、紅茶(ダージリン、アールグレイ)から選べる。道南の旬の恵みを、望楼NOGUCHI函館らしい味わいに仕立てたこの地ならではの美味を、どうぞご堪能いただきたい。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002002.000019483.html