染谷将太が父の揺れる心情を表現、サントリー角瓶の新WEBムービー公開


父になった息子の心情を染谷将太が自然に表現
サントリー(株)は、2026年6月21日(日)の父の日に向けて、サントリーウイスキー「角瓶」の新WEBムービー「親子の答え合わせ」篇・「父の角言」篇(全8本)を公開する。「親子の答え合わせ」篇では、「角瓶」CMでお馴染みの染谷将太さんが父になった息子役を起用。仕事や子育てに向き合う日々の中で、かつての父の姿に少しずつ思いを重ねていく様子を、「父になった息子」という視点から表現している。
親子の時間が静かに重なる90秒のストーリー
「親子の答え合わせ」篇は、父と息子、それぞれの時間が静かに重なり合う様子を描いたWEBムービーである。物語は、父が自宅で「角瓶」を飲む準備をするシーンから始まり、久しぶりに手にしたグラスを見つめながらゆっくりと「角瓶」を注ぐ父の姿と、仕事帰りの息子の帰路が重なり合う。息子は仕事の疲れを感じながらも、眠る前に少しでも我が子に会いたいという思いを抱えている。一方、父も若い頃の自分を思い返し、疲れて帰宅し寝室で眠る我が子の姿をそっと見つめた後、静かに「角瓶」を楽しむ。やがて現在の息子も同じような時間を過ごすことになり、父はロックで、息子は「角ハイボール」と飲み方は違っても、「角瓶」を通じて親子の記憶がゆるやかにつながっていく。
父親の言葉をテーマにした「父の角言」篇も展開
「父の角言」篇(全8本)シリーズでは、「角瓶」が好きだった父が何気なく口にしていた言葉をテーマにしたショートWEBムービーを制作。父の言葉は必ずしも整った名言ばかりではなく、その場では意味が分からなかった言葉や、少し乱暴に聞こえた言葉、思い出すとなぜか笑ってしまう言葉など、時間が経った今だからこそ温かさに気づく言葉が紹介される。サントリー(株)が父が「角瓶」を飲んでいる20〜40代男女300人に調査を実施し、実際に集めた「父の角言」をムービーとイラストで紹介する。「迷ったら一番高いメニューを選べ 払えるだけの努力を後ですればいい」「失敗したら『参ったな』とまず笑え」「お金で解決できる問題でよかったやん」など、父親ならではの価値観や不器用ながらも相手を思う気持ちが表現されている。本シリーズを通じて、視聴者それぞれが自身の父との記憶を思い返すきっかけを提供するとともに、父の日に向けて家族について考える時間につながることを目指している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000119510.html