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ヨコハマダンスコレクション2027振付家コンペ、参加者募集開始

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報道発表
プレスリリースより

1996年から続くダンスの祭典、32回目のコンペティション

横浜を拠点に毎年開催されているコンテンポラリーダンスの祭典「ヨコハマダンスコレクション」は、1996年のスタート以来、対話プログラムや作品上演、公募型コンペティションを通じて、ダンスや舞台芸術に関わる多くの人々を繋ぐ役割を担っています。これまでの経験を生かしながら、表現の可能性をさらに追求して実験と更新を重ねてきました。

振付家の創作活動を支援するコンペティション

フェスティバルの柱のひとつであるコンペティションでは、これまで約500組の振付家がファイナリストに選出され、その後も社会や身体と表現に向き合い、国内外で多彩な活動を展開しています。このコンペティションは、振付家やダンサーが構成、演出、技術のみならず新たな表現の可能性に挑む場であり、参加者同士が出会い、互いに刺激を受け合いながら繋がりを育むプラットフォームです。多様な人が交わることで、新たな視点や表現が生まれることを期待しています。

プロフェッショナルとアンダー25の2部門

32回目となる「ヨコハマダンスコレクション コンペティション」では、従来のコンペティションⅠが「コンペティション プロフェッショナル」に、コンペティションⅡが「コンペティション アンダー25」に変更されます。プロフェッショナル部門は、公演実績を有し独自性を追求する創作姿勢を持つ振付家を対象とし、年齢制限はありません。作品の完成度や独創性、新たな表現の可能性を重視して審査されます。アンダー25部門では、新たな表現に挑戦する姿勢や独自の発想、将来性を重視し、日本在住の25歳以下の方を対象としており、振付家としての経験は問いません。

募集期間と審査スケジュール

募集期間は2026年6月3日(水)から6月30日(火)までです。映像・書類審査によりファイナリスト選考を行い、選ばれた方は横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホールにて作品上演を行います。プロフェッショナル部門はリハーサルが2027年1月28日(木)・1月29日(金)、上演日が2027年1月31日(日)です。アンダー25部門はリハーサルが2027年1月26日(火)・1月27日(水)、上演日が2027年1月30日(土)となっています。

充実した副賞を用意

審査員賞(プロフェッショナル対象)は翌年以降の「ヨコハマダンスコレクション」での上演及び賞金40万円が授与されます。最優秀新人賞(アンダー25対象)は作品創作支援及び翌年の上演がサポートされます。このほか「若手振付家のための在日フランス大使館・ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル賞」ではフランスでのレジデンスプログラムが、「MASDANZA賞」ではスペインの国際フェスティバルでの参加機会が提供されます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001529.000014302.html