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アーティストと猫との創作の日々『猫びより』夏号が6月12日発売

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報道発表
瑞々しさあふれるさくらんぼの木を探検(表紙写真撮影・岩合光昭)(プレスリリースより)

創作のそばには、いつも猫がいた

猫専門誌『猫びより』2026年夏号が6月12日(金)に発売される。巻頭特集は「アーティストと猫」と題し、日々自らの表現を追求するアーティストたちのそばで自由気ままに暮らす猫たちを取材している。創作の源泉となっている猫との関係を紹介する特集であり、猫好きならずとも興味深い内容となっている。

著名なアーティストと猫たちの物語

特集では、様々な分野で活躍するアーティストと猫の関係を深掘りしている。動物写真家・岩合光昭さんは青森で生きる猫たちと出会い、NEWS・小山慶一郎さんの連載では「猫の街」として知られる東京・谷中を散策する。犬猫写真家・新美敬子さんはベトナムのホイアンを訪れ、猫にやさしい風情を残す街を撮影している。作品を通して猫の魅力を発信し、大切なパートナーとして向き合うアーティストたちの物語には、深い愛情が込められている。

SOPHIAベーシスト・黒柳能生さんの猫愛

SOPHIAベーシスト・黒柳能生さんは自他共に認める筋金入りの猫好きであり、現在愛猫「毛玉」と暮らしている。愛用の楽器やライブグッズを猫仕様に制作するなど、あふれる猫愛の根底には命と暮らすことについて誠実に向き合う姿勢がある。「note」で毛玉についても積極的に発信を続けており、そんな黒柳さんの創作活動と猫との関わりについて、ご自宅でたっぷりお話を伺った。

彫刻家・はしもとみおさんら多彩なアーティスト

特集に登場するアーティストは多彩である。彫刻家・はしもとみおさんは、彫刻のモデルとなる猫たちとの出会いについて「みちびかれている」と語る。気鋭の画家・飯山太陽さんは愛猫のししゃもとちょろぎをモデルに宇宙を表現し、羊毛フェルト作家・Sachiさんは愛猫の魂を宿すような緻密な猫肖像「Wakuneco.」を創作している。90歳でちぎり絵に目覚めた木村セツさんは97歳となる今も作品を生み出し続けており、ぬいぐるみ作家・gyunyuyaさんも猫の可愛らしさを追い求めている。

猫の防災も特集

サブ特集は「猫の防災」。地震に豪雨に台風など、災害に見舞われる機会が多い日本において、猫との避難やあると役立つ備蓄などについて解説する。近年さかんに話題となっている「富士山の噴火」についても触れ、夏に被災した場合に便利なグッズも紹介している。平時にこそ見直したい、猫と飼い主さんのための防災特集である。

『猫びより』について

『猫びより』は著名な写真家の連載を毎号楽しめるだけでなく、医療、住まいなど、猫好きさんや飼い主さんの「今、知りたい!」トピックが満載の猫専門誌である。『猫びより』2026年夏号No.141は、2026年6月12日発売で、定価は1,390円(本体1,264円+税)、A4変型判128ページの体裁となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000557.000093966.html