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40歳以下の若手ディレクター・キュレーター14名が集結、WHAT CAFEで異色の展示会開催

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

次世代を担うアート業界人が選ぶ作品展「U40」

寺田倉庫株式会社が運営するアートギャラリーカフェ「WHAT CAFE」は、2026年7月4日(土)から7月20日(月・祝)まで、「WHAT CAFE EXHIBITION vol.46:U40:Emerging Directors & Curators Under40」を開催する。本展は、アート業界で活躍する40歳以下のギャラリーディレクターとキュレーターがそれぞれの観点で選び抜いたアーティストとその作品を紹介するグループ展である。

14名の個性が集約された展示構成

計14名のディレクター・キュレーターが1名ずつアーティストを選出し、展示空間を構成する。デジタルネイティブ、グローバル化、多様性、環境問題などの時代性を背景に、独自の感性で選ばれた作品の数々が展示される。本企画は、2024年12月に開催した「WHAT CAFE EXHIBITION vol.39:Emerging Directors & Curators U40」の第2弾であり、次世代を担うディレクター、キュレーター、アーティストが協働する場を提供することで、アート業界のさらなる活性化を目指している。

開催概要と関連イベント

展示会は東京都品川区東品川2-1-11のWHAT CAFEで11時から18時まで営業し、最終日は17時で閉館する。入場料は無料だ。会期中は展示の入れ替えや貸出イベントなどで休館することがあるため、詳しい営業日は公式サイトの確認が必要である。

開幕初日に実施されるトークイベント

2026年7月4日(土)には、本展に関連したトークイベント「EDCトークイベント」が14時から16時まで実施される。参加費は無料で事前申込は不要である。前半の14時から15時は、京都大学経営管理大学院特定准教授の小幡真也氏をゲストに迎え、「若手作家の応援の仕方と現代のコレクター」をテーマに開催。現代のコレクターや若手作家の応援の事例を通して、これからの時代のアートの楽しみ方が紹介される。後半の15時から16時は「ディレクターズ&キュレーターズ クロストーク」として、本展に参加するディレクターやキュレーターが展示のみどころやアーティストの魅力を紹介するほか、国内外のアートシーンの今について語り合う。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000472.000014158.html