シナぷしゅの美術絵本8月発売、乳幼児向けアート初体験書


乳幼児向け番組「シナぷしゅ」から初の美術絵本が登場
株式会社KADOKAWAは、テレビ東京が手掛ける乳幼児向け番組「シナぷしゅ」から初となる美術絵本『シナぷしゅとみる はじめてのアート』を2026年8月19日(水)に発売することを決定した。全国の書店・ネット書店で予約受付中である。
身近なものからアートを発見する内容
本絵本は、落ち葉やどんぐり、お花などの身近なものから「どんなかたち?」「どんないろ?」とアートを見つけ、キャラクターのぷしゅぷしゅといっしょにムンクやゴッホなどの名画に出会える構成となっている。毎日の景色の中にある「すてき!」に気づくことで、名画をたのしむ視点を育てることができ、身近なものと美術がつながっていく、はじめてアートにふれるための一冊となる。
番組「シナぷしゅ」の実績と展開
「シナぷしゅ」はテレ東系列6局ネットで毎週月曜~金曜あさ7時30分から放送中の民放初の乳幼児向け番組である。2026年5月現在、公式YouTubeチャンネルの登録者数は86万人を超えている。2023年・2025年に劇場映画を公開した「シナぷしゅ THE MOVIE」の累計動員数は30万人を突破し、2023年からは毎年、コンサートイベント「ぷしゅソングフェス」を開催中で、赤ちゃんやそのご家族を中心に多くの方々が足を運んでいる。
書籍の詳細情報
書名は『シナぷしゅとみる はじめてのアート』で、制作協力:テレビ東京、監修:池上英洋、執筆協力:竹内里紗が携わった。発売日は2026年8月19日(水)、定価は1,716円(本体1,560円+税)である。サイズは175mm×175mm、ページ数は18ページ、ISBN番号は978-4-04-330157-7で、発行は株式会社KADOKAWAとなる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019463.000007006.html