公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

琵琶湖ホテルで百人一首モチーフのカクテル、7月より夏季限定販売

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

かるたの聖地・大津で古典の世界を味わう

琵琶湖ホテルは2026年7月1日から9月30日までの期間、『百人一首カクテル』シリーズ第28弾として、和歌の世界観を表現したカクテル1種とモクテル(ノンアルコールカクテル)1種を販売する。販売場所は同ホテル2階の「カフェ ベルラーゴ」および「イタリアンダイニング ベルラーゴ」である。

2017年から続く百人一首と食の融合プロジェクト

琵琶湖ホテルでは2017年の大津京遷都1350年記念を皮切りに『百人一首カクテル』の販売をスタートした。その後も四季替わりの『百人一首ランチ』やスイーツビュッフェなど、かるたの聖地・大津ならではのユニークな食の企画を提案し続けている。シリーズ累計100首コンプリートを目指す本プロジェクトは、今回の創作カクテルで58首に到達する。

旅情溢れるモクテル『TANGO』1,200円

小式部内侍の有名な和歌「大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天の橋立」をモチーフにした『TANGO』は、ブルーキュラソーシロップ、オレンジジュース、パイナップルジュースを重ねた爽快なノンアルコールカクテル。天橋立のきらめく海のような鮮やかなグラデーションをイメージし、スライスライムとグリーンチェリーが道中の山合いの風景を想起させる。清々しい喉越しが特徴である。

情熱と切なさが交差するカクテル『有明の月』1,800円

素性法師の歌「今来むと 言ひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな」を表現した『有明の月』は、芳醇なタンカレージンをベースにポワールシロップとパイナップルジュースが織りなす神秘的な黄金色が特徴。夜明け前の空に残る長月の有明の月の情景をイメージしている。グラスの底に沈むレッドチェリーの深い赤は、眠れぬ夜を過ごしながらも募る熱い恋心を表現。アルコールドリンクのため、20歳未満の方への提供はできない。

販売詳細情報

販売期間は2026年7月1日(水)から9月30日(水)まで、ただし8月6日(木)は除く。営業時間は11時00分から22時00分(ラストオーダー21時30分)。詳細はホテルの公式ウェブサイトで確認できる。掲載料金は消費税・サービス料15%を含んでいる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000666.000083761.html