ブルーロック24時間無料延長決定、スポーツ漫画賞で次世代作品募集


マガポケの24時間無料キャンペーンが延長決定
2026年6月9日の「ブルーロックの日」を記念して実施されていた『ブルーロック』(原作:金城宗幸、著:ノ村優介)全話無料キャンペーンが、ファンからの熱い応援に応えて延長されることが決定した。当初は6月9日の24時間限定だったが、6月10日23:59までさらに24時間無料で読める。このアディショナルタイムの追加はマガジンポケットのみとなる。『ブルーロック-EPISODE 凪-』(原作/金城宗幸 漫画/三宮宏太 キャラクターデザイン/ノ村優介)も5巻分が無料対象となっており、この機会に最新話を除く全話を楽しむことが可能だ。
スポーツ漫画特化の「ブルーロック杯」第2回開催
スポーツ漫画に特化した漫画賞「ブルーロック杯」の第2回が開催される。前回の第1回大賞受賞者である江戸翔一朗先生は現在「週刊少年マガジン」で『ゼロとヒャク』を連載中。今回も大賞とエゴイスト賞の受賞作は掲載が確約されている。大賞は週刊少年マガジン編集部と金城先生、ノ村先生が審査し、エゴイスト賞は金城先生とノ村先生がキャラクターがトガった作品を選出する。締切は2026年8月31日23:59までで、プロアマ問わずの応募が可能である。
創作者に贈る先生たちのメッセージ
スポーツ漫画創作に向けた指針として、金城先生とノ村先生のQ&Aが初公開された。スポーツ漫画に求めるものについて、金城先生は「読者が真似したくなるようなシーン」と答え、ノ村先生は「血が湧き立つような躍動感と、呼吸を忘れるくらいの熱さ」を挙げている。『ブルーロック』を描く際の工夫としては、金城先生が「ページをめくる面白さ。言いたくなるセリフ。キャラの楽しさ。画面の熱さ。」を大切にしており、ノ村先生は「気付いたら読み終わっているような画面作りを意識」していると述べている。これらのコメントは創作を目指す者にとって貴重な示唆となるだろう。
ゲームプロジェクトも続々と展開
『ブルーロック Project: World Champion』では、サッカー日本代表ユニフォーム姿のキャラクターが6月12日より登場する。★5【サッカー日本代表Ver.】潔 世一や、新サポートカードLR【サッカー日本代表Ver.】潔&蜂楽&凛、LR【サッカー日本代表Ver.】凪&玲王&千切が実装される予定だ。さらにTVアニメ第3期のティザー映像に登場した「カイザー&潔」のサポートカードも新たに登場予定となっており、ゲーム内での多彩なキャラクター展開が進行している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008521.000001719.html