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ベストセラー絵本『大ピンチずかん』が展覧会に、神戸阪急で6月開催

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絵本・紙芝居
報道発表
Ⓒ鈴木のりたけ/小学館(プレスリリースより)

ピンチをエンターテインメントに変える展覧会がいよいよ開幕

神戸阪急では、6月17日(水)から7月6日(月)まで、本館9階催場にて鈴木のりたけ「大ピンチ展」を開催する。ベストセラー絵本『大ピンチずかん』(小学館)の世界観を立体化し、家族で楽しめる体験型展覧会となっている。

絵本作家の鈴木のりたけさんが自身のお子さんの日常から着想を得た『大ピンチずかん』シリーズは、多くの共感を呼び大ベストセラーとなった。2025年夏からは全国で展覧会を開催中だが、神戸阪急でも特別展示が実現する。

4つのコンセプトで楽しむピンチの世界

本展では「おもしろがると せかいが ひろがる」をモットーとする鈴木のりたけさんが提案する「ピンチ・エンターテインメント」を体験できる。【みるピンチ】では、こぼれた牛乳や倒れそうなケーキなどのピンチを巨大化させて立体展示。【なるピンチ】ではピンチに遭遇したことを遊びで乗り越えるゲーム体験、【かんがえるピンチ】では「だれが・いつ・どこで・どうした」の言葉を組み合わせて生まれる偶然のピンチを笑い飛ばす。【とびこむピンチ】では『大ピンチずかん』の牛乳をこぼすシーンを立体化し、ピンチの真っ只中を全身で体験できる。

限定グッズも豊富に取り揃え

会場では展示コンテンツをグッズ化したアイテムが販売される。大ピンチブロックやへんなふくカードなどのほか、キービジュアルをあしらったTシャツやバッグなど、持ち帰れる限定グッズが数多く用意されている。グッズは展覧会に入場しなくても購入可能だ。ハンカチは各1,320円、コットンバッグは1,980円、マグカップは各2,640円、アンフォーチュンクッキーは1,080円となっている。

開催概要と入場情報

会期は6月17日(水)~7月6日(月)、会場は神戸阪急本館9階催場(神戸市中央区小野柄通8-1-8)。入場時間は午前10時~午後7時(午後8時閉場)で、最終日7月6日(月)の入場は午後4時まで(午後5時閉場)となっている。入場料は一般1,200円(前売割引1,000円)、大学・高校生1,000円(800円)、中・小学生600円(500円)、未就学児無料。事前日時予約入場券はローソンチケット(Lコード:51811)にて7月5日(日)午後11時59分まで販売する。小学生以下のお子様は必ず保護者(18歳以上)の同伴での入場が必要だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002884.000014431.html