作家・花房観音がtheLetter参入、京都をテーマにしたニュースレター配信開始


プロ向けプラットフォームに作家が新たに参入
株式会社OutNowが運営するプロ・専門家向けストック型執筆プラットフォーム「theLetter」にて、作家の花房観音氏が新たに書き手ユーザーとして配信を開始した。ニュースレターのタイトルは「花房観音の『京都に棲む日日』」で、京都、性愛、ジェンダー、旅、話題のあれこれについて、作家だからこそ書ける話を届ける。
花房観音氏が語るニュースレターへの想い
18歳で兵庫県豊岡市を出て京都に来て以来、長く京都で暮らしてきた花房観音氏。バスガイドとして観光に関わり、39歳で『花祀り』により小説家となってからは、主に京都を舞台に書き続けている。「住んでいるからこそ、よそ者だからこそ見える京都のこと。そして、心不全を経て向き合う老い、病、死のことを綴っていきます」とコメント。2022年に心不全で倒れた経験をもとに、自分だからこそ書ける話を発信していく。「誰かを責めるためではなく、有益で楽しく、ときに気づきのある話を読みたい方は、ぜひ読んでいってください」と呼びかけている。
多様なジャンルで活躍する作家の経歴
花房観音氏は映画会社、旅行会社などさまざまな職を経て、2010年に第一回団鬼六賞大賞を受賞しデビュー。官能、性愛、ホラー、怪談、時代小説など幅広いジャンルを手がけ、著作は60冊以上に及ぶ。近年は『京都に女王と呼ばれた作家がいた 山村美紗とふたりの男』、『縄 緊縛師・奈加あきらと縛られる女たち』、『生きてりゃいいさ 河島英五伝』などの人物評伝のほか、入院経験をもとにしたエッセイ集『シニカケ日記』も刊行している。京都観光文化検定2級を所持するバスガイドでもあり、その知見が執筆活動に活かされている。
theLetterはプロ・専門家向けのプラットフォーム
theLetterは医師や弁護士、コラムニストやジャーナリスト等、書籍を出してきたような専門性の高い書き手が多く在籍する、プロ・専門家向けの執筆プラットフォームである。現在はビジネス・インテリア・経済・医療・金融・政治・スポーツ・エンタメ等の分野で活躍する1,000人以上の書き手が情報発信をしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000130.000037666.html