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深海ゆずは最新作『かくしごとっ!』6月10日発売、累計50万部超の人気シリーズ

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童話・児童文学
報道発表
プレスリリースより

ファン待望の新作ラブコメが登場

株式会社KADOKAWAは、児童文庫レーベル・角川つばさ文庫より、『かくしごとっ! あたしが天才作家の身がわりに!?』(作:深海ゆずは、絵:tanakamtam)を2026年6月10日(水)に発売する。第2回角川つばさ文庫小説賞《大賞》を受賞し、累計50万部を突破した「こちらパーティー編集部っ!」シリーズのほか、「スイッチ!」「七色スターズ!」といった大人気シリーズを数多く手がけてきた深海ゆずは(ふかみ ゆずは)さんの待望の新作である。本作は、ひょんなことから、いきなりプロの脚本家の代わりに舞台脚本を書くことになった主人公・こころと賑やかな仲間たちの、元気で楽しい〈お仕事×学園ラブコメ〉。読めばきっと元気がもらえる物語には、トキメキと笑いがたくさん詰まっている。

かわいいイラストと脚本コラムが魅力

本作には、tanakamtam(たなかむたむ)さんが手がけたかわいい挿絵が23点掲載されている。表紙のイラストは発売前から「かわいすぎる!」と読者に大評判で、物語を彩るコミカルなイラストにも注目が集まっている。また本の最後には、脚本の書き方がわかるコラム「かくしごとっ! のウラ話」がついており、主人公・こころが書いた脚本を特別に公開した楽しいページが用意されている。物語を読むのが好きな子はもちろん、「自分でもお話を書いてみたい」という子の気持ちを後押ししてくれるはずだ。

書誌情報と角川つばさ文庫について

書名は『かくしごとっ! あたしが天才作家の身がわりに!?』で、定価は880円(本体800円+税)、判型は新書判、ページ数は200ページ、ISBN:978-4-04-632411-5である。「角川つばさ文庫」は、2009年3月に創刊した子どもたちの「読みたい気持ち」を応援する児童文庫シェアNO.1レーベルで、青春、冒険、ファンタジー、恋愛、学園、SF、ミステリー、ホラーなど幅広いジャンルの作品を刊行している。主な作品に「ぼくらの七日間戦争」「怪盗レッド」「四つ子ぐらし」シリーズなどがある。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019493.000007006.html