作家・花房観音がニュースレター配信開始、京都での経験を綴る


作家の花房観音氏がtheLetter配信を開始
プロ・専門家向けストック型執筆プラットフォーム「theLetter」にて、作家の花房観音氏が新たに書き手ユーザーとして配信を開始しました。このプラットフォームは医師や弁護士、コラムニストやジャーナリストなど、書籍を出版してきたような専門性の高い書き手が多く在籍しており、現在はビジネス・インテリア・経済・医療・金融・政治・スポーツ・エンタメなど様々な分野で活躍する1,000人以上の書き手が情報発信をしています。
京都を舞台にした独自の視点で執筆
花房観音氏は、18歳で兵庫県豊岡市を出て京都に移り、長くこの街に暮らしてきました。バスガイドとして観光に関わり、39歳で『花祀り』により小説家としてデビューしてからは、主に京都を舞台に書き続けています。ニュースレター「京都に棲む日日」では、住んでいるからこそ、よそ者だからこそ見える京都のこと、そして心不全を経て向き合う老い、病、死といったテーマについて綴ります。京都への興味や旅、SNSの窮屈さに疲れている人など、誰かを責めるためではなく有益で楽しく、ときに気づきのある話を求める読者に向けた配信となっています。
多ジャンルで活躍する実績豊富な作家
花房観音は第一回団鬼六賞大賞を受賞してデビューしており、官能、性愛、ホラー、怪談、時代小説など幅広いジャンルを手がけ、著作は60冊以上を数えます。近年は『京都に女王と呼ばれた作家がいた 山村美紗とふたりの男』『縄 緊縛師・奈加あきらと縛られる女たち』『生きてりゃいいさ 河島英五伝』などの人物評伝のほか、2022年に心不全で倒れ入院した経験をもとにしたエッセイ集『シニカケ日記』も刊行しています。また京都観光文化検定2級を所持するバスガイドでもあります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000130.000037666.html