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北斗の拳ショートアニメ第2クール7月放送開始、うじきつよしがギター参加

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報道発表
プレスリリースより

ショートアニメ『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌』第2クール放送決定

株式会社フロンティアワークスと株式会社動楽による新アニメ制作レーベル「Animatica(アニマティカ)」のショートアニメ『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌』の第2クール放送局・放送開始日時が決定した。2026年7月6日(月)より放送がスタートする。AT-Xでは毎週月曜20時00分~、TOKYO MXでは毎週月曜21時54分~の放送予定となっており、新PVも公開されている。

新エンディング曲にうじきつよしがスペシャルゲスト参加

第2クールのエンディング曲は大きな注目を集めている。イツカ▶による新曲「白い蝶が飛んだら」(作詞・作編曲:三浦誠司)に、過去にアニメ『北斗の拳』の主題歌を担当したうじきつよしさんのギター参加が実現した。現在放送中の『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』でも、オープニング曲は[Alexandros]、エンディング曲はToshlがカバーした「愛をとりもどせ!!」が大きな話題を呼んでおり、アーティスト参加への強いこだわりが窺える。

うじきつよしさんのコメント

うじきつよしさんは「約40年前の子供バンド時代がアニメ『北斗の拳』の主題歌を担当してから、こうやって節目節目にお話しが来るというのはすごいこと」とコメント。「作品には永遠に残る可能性がある。現に『北斗の拳』は世代を超えて多くの読者や視聴者、そしてアーティストの胸を熱くし続けている作品」と語った。さらに「人間ドラマであり、ハードボイルドなアクション作品として、新しいアニメの可能性を見せてくれた『北斗の拳』との関わりは、アーティストとして大切なもの」と述べ、イツカ▶の「白い蝶が飛んだら」について「すごくいい曲ですよ。ぜひ『北斗の拳』サウンドのひとつとして、多くの人に聴いてもらいたい」と推奨している。

ショートアニメ放送情報

『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌』は就職先が拳王軍だった主人公ノブの日常を描くコメディ作品。核の炎に包まれた世界で、志望者よりも死亡者が多い危険な職場での出来事が展開される。キャストはノブ役が下野 紘、ザク役が拝 真之介、バーズ役が矢野正明、ナレーション役が高橋伸也。オープニング曲は「I'm a Loser」(The Canbellz)が担当している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008477.000016756.html