公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

透明人間の家族ドラマ『見えない娘』がプチョン映画祭でワールドプレミア

タグ
CM・PR動画
報道発表
©THE INVISIBLES Production Committee(プレスリリースより)

第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭でワールドプレミア上映

CHOCOLATE Inc.が企画・制作する映画『見えない娘 THE INVISIBLES』が、7月2日より韓国・富川で開催される「第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭(BIFAN)」のFanta-scape部門に正式招待され、ワールドプレミア上映されることが決定した。映画祭の期間中、主演の毎熊克哉さんと竹林亮監督が現地での登壇を予定している。

SFと家族の葛藤を描く新感覚エンタメ作品

本作は、2022年公開の『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』の制作陣がおくる、「透明人間」を題材とした家族の物語である。Fanta-scape部門は、コメディやロマンス、ファンタジーまで、ジャンル映画の表現の幅を広げる作品に焦点を当てたセクション。本映画祭のプログラマーであるマーティン・リー氏からは「目には見えない絆を讃える、美しい家族の物語」とのコメントが寄せられている。

豪華キャストで描かれる親子の秘密

とある島でひっそりと暮らす父と三姉妹。末娘のひかりが生まれつき透明人間であることが家族の秘密だ。母親が亡くなった後、心配性の父は三姉妹を人目から隠すように暮らしていた。そんなある日、東京で暮らす大女優の祖母が入院したという知らせが入り、ひかりが透明人間であることを打ち明けられないまま、家族は東京へと出発することになる。主演の毎熊克哉さんのほか、鈴木凜子さん、近藤華さん、矢山花さんといった注目の若手俳優から、寺島進さんや余貴美子さん、板尾創路さんなど、ベテランから個性派俳優まで幅広いキャストが顔を揃えている。

プチョン国際ファンタスティック映画祭について

プチョン国際ファンタスティック映画祭は、1997年から韓国の富川市一帯で開催され、今年で30周年を迎えるアジア最大級の映画祭である。釜山国際映画祭(BIFF)、全州国際映画祭(JIFF)と並んで、韓国を代表する三大映画祭の一つとされている。SF、ファンタジー、ホラー、アクション、サスペンス、スリラーなど、エンタメ性の高い作品が毎年世界中から集まり、上映されている。

全国公開は2026年8月28日

映画『見えない娘 THE INVISIBLES』は、監督を竹林亮が務め、脚本を夏生さえり・竹林亮が手がけている。上映時間は110分で、全国公開日は2026年8月28日(金)である。企画・制作はCHOCOLATE Inc.で、製作はCHOCOLATE Inc.、PARCO、東急エージェンシー、配給はPARCO、CHOCOLATE Inc.が担当する。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000546.000024007.html