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HERALBONYが10周年の新作「BEYOND LABELS」を公開、障害のある作家のアートを発信

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報道発表
プレスリリースより

HERALBONYが10周年記念ビジュアルストーリーを公開

株式会社ヘラルボニーが展開するブランド「HERALBONY(ヘラルボニー)」は、写真と映像によるビジュアルストーリー「BEYOND LABELS; A DECADE」を公開した。同作品は、障害のある作家が生み出す唯一無二のアートを日常へ届けるというブランドコンセプトを体現している。

映画館が舞台となる制作コンセプト

このビジュアルストーリーの舞台は映画館である。あらゆる人生を歩むひとりひとりが同じ光を見つめる場所として、文化に触れるその時間が誰にとっても自然に開かれている風景を思いながら制作された。豊かな色彩と感性との出会いが、日常に新しい景色をもたらすというメッセージが込められている。

多彩なスタッフとキャストによる作品制作

制作には、モデルのNATSUKI、木下陽奈、俳優の吉田葵、そしてヘラルボニーのアーティスト井口尚人が参加している。撮影は古辻智晴、映像制作は山口勇気が担当し、スタイリストや髪、メイクなど多くのプロフェッショナルが携わっている。クリエイティブディレクションはヘラルボニーのMIU NAKATSUKAが務めた。

HERALBONYブランドの取り組み

HERALBONYは「異彩を、放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニーである。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築している。2024年7月には海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立した。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000572.000039365.html