キルンワーク作品がフェリシモSeeMONOから登場、水がこぼれたガラストレイ


etrak glassさん監修、キルンワークの新作がSeeMONOで販売開始
フェリシモが展開するインテリア雑貨ブランド「SeeMONO」は、キルンワーク作家・etrak glass(エトラガラス)さん監修の「水がこぼれたみたいなガラストレイ」と「ガラスの粒のイヤアクセ」のウェブ販売を5月18日より開始している。ガラス板を電気窯で溶かす技法「キルンワーク」によって生み出される、両商品の魅力は、本物の水のようなやわらかな曲線とつや感にある。シャープなガラスの印象とは異なる、光うるおう初夏を彩る作品たちが揃った。
水がこぼれたようなデザインが魅力のガラストレイ
「水がこぼれたみたいなガラストレイ」は、周囲の光を蓄えたまま、水面張力でふるふると形状を保った水のようなガラストレイである。カットしたガラス板を電気窯で高温加熱することで、丸みとうるっとした本物の水のようなつやが生まれる。日常の風景の中に、思わず二度見してしまうような遊び心を演出してくれる。
サイズは3種類。コースターとしても使える大1枚、アクセサリートレイにもなる中2枚、カトラリーレストにもぴったりな小4枚が揃う。水滴のように見える繊細なガラス粒3個も、毎回おまけでついてくる。並べて飾ればアートギャラリーのような眺めになり、気持ちまですっと澄みわたりそう。ハンドメイドアクセサリーなどを撮影するときの小物として、ひと味違った演出も楽しめる。月1セット3,000円(税抜き)。
やさしい光を放つガラスのイヤアクセサリー
「ガラスの粒のイヤアクセ」は、キルンワークによって生まれるやわらかな丸みと、水滴のようなうるんとしたつやがやさしい光を放つイヤアクセである。小さなしずくのようなガラスとスモーキーカラーの組み合わせで、ほんのり大人っぽい印象に仕上がった。
デザインは、丸いガラスがそれぞれ異なるリズムで連なる4種類。装いにひとつ添えるだけで、横顔の静かなアクセントになる。ガラスの粒が放つやさしい光が、耳もとをそっと照らす。ピアスとイヤリング、お好きなタイプを選んでご購入いただける。ガラストレイとの相性もよく、あわせてそろえたいアクセサリーである。月1セット2,900円(税抜き)。
キルンワーク作家etrak glassさんの活動
etrak glassさんは、電気窯でガラスを約700℃~850℃で加熱し溶着させるキルンワークという技法で、アクセサリーやプレートなどを制作販売している。工房では定期的にワークショップや教室を実施し、キルンワークのガラスの表情を広めるために活動中である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004303.000012759.html