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障害ある作家のアートを日常に。HERALBONY ART PARK阪急うめだ本店で開催

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報道発表
プレスリリースより

唯一無二のアート作品を展示販売

阪急うめだ本店は、大阪の街を巡りながら多彩なアートやデザインに触れる周遊型エリアイベント「Osaka Art & Design 2026」に参画する。2026年6月17日(水)~22日(月)の期間、9階祝祭広場では、障害のある作家が生み出す唯一無二のアートを日常のプロダクトとして社会に届けるブランド「HERALBONY(ヘラルボニー)」が登場する。17名の作家による原画作品の展示販売をはじめ、新作のキャップやトートバッグなど多彩なアイテムを通して「HERALBONY」ならではの世界観を体感できる。

創作の時間そのものに触れる体験

新たな企画「創作の時間にふれる」では、決まった時間のライブペインティングではなく、筆が進み続ける濃密な時間もあれば、ふと手が止まり場を離れる瞬間もある、作家が日常的に行っている創作の時間そのものと出会う体験ができる。6月17日の奥亀屋一慶・早川拓馬をはじめ、6月19日から22日にかけて複数の作家による創作活動が予定されている。

トートバッグやキャップなど充実したラインアップ

注目は、阪急うめだ本店先行販売のアートトートバッグだ。会場に展示・販売する17名の作家の作品をトートバッグに落とし込み、8,800円(全17種)で販売される。そのほか、新作のキャップをはじめ、スカーフやシャツなど多彩なアイテムが揃う。Embroidery art capは「二人のたからもの」で、大人用コットンが6,600円、ナイロンが5,500円。子供用はコットン4,950円、ナイロン4,400円となっている。

スペシャルトークショーやアートクルーズも開催

「HERALBONY」の活動に共鳴するゲストを招き、アートや表現の可能性について語り合うスペシャルトークショーが開催される。また、ヘラルボニー共同代表の松田崇弥・文登と巡るアートクルーズも実施。作品の背景や作家の物語に触れながら、「HERALBONY ART PARK」をより深く楽しむ特別なウォーキングツアーで、各回約30分、参加無料、事前予約不要である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003003.000014431.html