鈴木のりたけ「大ピンチ展」神戸阪急で開催!ベストセラー絵本が体験型に


ベストセラー絵本が体験型の展覧会に
神戸阪急では、6月17日(水)から7月6日(月)まで、本館9階催場にて鈴木のりたけ「大ピンチ展」を開催する。絵本作家・鈴木のりたけさんが自身のお子さんの大ピンチからヒントを得て創作した絵本シリーズ『大ピンチずかん』(小学館)は、多くの共感を呼び大ベストセラーとなった。2025年夏からは展覧会「大ピンチ展」を全国で開催中だ。
本展は、ベストセラーの絵本を題材にしながら、会場でしか体験できない「ピンチを題材にしたエンターテインメント」を楽しむ新しい企画となる。こどもも大人も、ピンチの状況を共に楽しみ、来場者同士が一緒に面白がることができる。「おもしろがると せかいが ひろがる」をモットーとする鈴木のりたけさんが、新たな領域に挑む「ピンチ・エンターテインメント」の世界を体験できるのだ。
4つのピンチで体験型の展覧会を実現
会場には、鈴木のりたけ氏が考案した4つのピンチが用意されている。【みるピンチ】では、こぼれた牛乳や倒れそうなケーキ、犬のフンなどの大ピンチを立体化して巨大化させ、ピンチをより拡大させた空間を見て楽しむ。不安な気持ちをさらに楽しみに変えていく仕組みだ。
【なるピンチ】は、ピンチをゲームで楽しむコーナーである。パンが焦げてしまったら黒こげで絵に描く、トイレが使用中ならノックして話しかける、蜘蛛の巣に引っ掛かったら遊んでしまうなど、ピンチに遭遇したら遊びで乗り越える体験ができる。
【かんがえるピンチ】では、「だれが・いつ・どこで・どうした」の4種類の言葉を組み合わせて生まれる偶然のピンチを笑い飛ばす「大ピンチバー」や、男の子の全身を襲うピンチの組み合わせを楽しむ「大ピンチブロック」など、参加して考え、来場者が一緒に楽しめるピンチを用意している。【とびこむピンチ】では、『大ピンチずかん』の男の子が牛乳をこぼしたシーンを立体化し、ピンチの真っ只中を全身で受け止める体験ができる。
限定グッズも多数販売
大ピンチ展グッズも販売される。大ピンチブロック、へんなふくカードなど、展示コンテンツをグッズ化したアイテムや、キービジュアルをあしらったTシャツやバッグなど、「ピンチ・エンターテインメント」を持ち帰ることができるような限定グッズを数多く取り揃えている。グッズは展覧会に入場しなくてもお買い求めいただけるという。
チケット情報と開催概要
入場料は一般1,200円(前売割引1,000円)、大学・高校生1,000円(前売割引800円)、中・小学生600円(前売割引500円)、未就学児無料である。事前日時予約入場券はローソンチケット(Lコード:51811)にて、7月5日(日)午後11時59分まで販売する。会期は6月17日(水)から7月6日(月)までで、会場は神戸阪急本館9階催場(神戸市中央区小野柄通8-1-8)である。入場時間は午前10時から午後7時までで、午後8時に閉場する。最終日7月6日(月)の入場は午後4時までで、午後5時に閉場する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002884.000014431.html