ボーカロイド音楽レーベル「KARENT」が6月4日~10日に8作品を配信


KARENT最新配信情報
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が運営するボーカロイド音楽専門レーベル「KARENT(カレント)」が、6月4日(木)から6月10日(水)にかけて8作品の配信をスタートさせた。同レーベルでは毎週、新しく配信を開始した楽曲の情報をまとめてお知らせしている。
6月5日リリース作品
6月5日(金)には2作品がリリースされた。まずは、Lucevitousとひいセンによる『Letters from Vladivostok』である。ボーカルは宮舞モカが担当し、歴史フィクション風の物語をテーマに、美しいピアノで彩られるドラマチックなナンバーとなっている。過酷な運命に翻弄されながら生きる意志を描く作品だ。
同日にはFtyとボーカル雨衣による『雨上がりに祝福を』もリリースされた。雨上がりにだけ現れる花の願いを綴るファンタジックソングで、どこか切なさも感じさせつつ、透き通るような雰囲気に満ちた可憐な作品である。
6月8日リリース作品
6月8日(月)にはアンメルツPのクリエイト『人生 吹奏楽アレンジバージョン』が配信された。初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOが参加したこの楽曲は、「プロセカULTIMATE」採用の挑戦する人へのエールソングを豪華にアレンジしたもの。力強く華やかに鳴り響くウィンド・オーケストラルバージョンである。
6月10日リリース作品5作品
6月10日(水)には5作品がリリースされた。いえぬのクリエイト『コムギノフネ』では、初音ミクが聞こえないはずの風の音が聞こえてきそうな、古い風車小屋での一幕を描くドラムンベースを歌唱。物語を綴る印象深いMVとの相乗効果が期待できる。
ぐちりとボーカルMYK-IVによる『ダークヴェイル』は、真夜中の舞踏会シリーズの1曲である。夜闇を彷徨った果ての再会を、ハード&ダークなロックチューンで表現している。
ぐちりとボーカルルウルの『グラヴィティ=ゼロ』は、浮遊感と疾走感が同居する、デジタルな世界観の四つ打ちエレクトロ・ロック。キャッチーなリフ&リリックが耳に残る作品だ。
*Lunaのクリエイト『ノヴァ』は、初音ミクが歌唱する「初音ミク GALAXY LIVE 2021」の書き下ろしテーマソング。世界を越えて何度でも新しい音を紡ぐ、輝き溢れるアンセムである。
Musedの『アウィーク』は1stアルバムで、繊細な世界観を刺激的なテックコアでソリッドかつ鮮烈に描き出す、圧倒的な12トラックを収録している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000662.000052709.html