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ほぼ日手帳2026ムーミンが受賞、年間最優秀商品に選定

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報道発表
© Moomin Characters™(プレスリリースより)

ムーミンコラボ手帳が「Moomin Product of the Year 2025」を受賞

株式会社ほぼ日が企画・販売する「ほぼ日手帳」は、毎年さまざまなブランドや企業、アーティストとコラボレーションを展開している。このたび、2025年9月1日に発売した「ほぼ日手帳2026」において『ムーミン』とコラボレーションした商品が、「Moomin Product of the Year 2025」を受賞した。

受賞の背景となった商品づくり

ムーミンの日本におけるライセンスを管理する株式会社ライツ・アンド・ブランズが主催する「Moomin Product of the Year」は、対象年度中(今回は2025年1月~12月)に発売された商品や実施されたプロモーション等を対象に、クリエイティビティ、クオリティ、そして市場に与えたインパクト等の観点から選定される。今回受賞した「ほぼ日手帳2026」の『ムーミン』シリーズは、ムーミンの世界観を大切にしながら、手帳本体からカバー、文具に至るまで、細部にわたり物語性を感じさせる丁寧な商品づくりが高く評価された。さらに、ムーミンの豊かな世界観を表現した販売促進活動によって大きな反響を呼び、ムーミンファンにとどまらず国内外で幅広い方々に手にとっていただく機会を創出したことが、受賞へとつながった。

企画担当者が語るコラボレーションへの想い

株式会社ほぼ日 手帳チーム リーダー 兼 企画・デザイン担当の星野槙子は、子どもの頃からムーミンの小説を読んで育ったという。ムーミンの物語が教えてくれた日常の中の冒険や発見、成長、変化、登場人物それぞれが抱く喜び、驚き、恐れ、怒り、寂しさ、憧れなどのいろんな感情は、自分自身と向き合って使う「ほぼ日手帳」にぴったりだと感じたと述べている。現在、「ほぼ日手帳」は海外で広がっており、売上の半分以上を海外が占めるようになっているが、ムーミンの手帳や文具が、日本だけでなく、世界中のたくさんの方々に喜ばれる商品となったことは大変嬉しいことであるとコメントしている。

ほぼ日手帳は創刊から25年目を迎えるロングセラー

「ほぼ日手帳」は、2001年に誕生し、2026年版で25年目を迎えたロングセラー商品である。「LIFEのBOOK」をコンセプトに、持つ人が自分の生活やスタイルにあわせて自由に使える手帳として、日本だけでなく世界中で愛されてきた。ほぼ日手帳2026は、手帳と文具で350以上の新作ラインナップを取りそろえて2025年9月1日に発売され、販売部数は100万部を突破している。基本の「1日1ページ」仕様や、うすくて軽く丈夫な手帳専用紙「トモエリバー」、「180度パタンと開く」製本などが特徴であり、毎年さまざまなアーティストやブランドとコラボレーションして生まれる、バリエーション豊富なデザインも人気の理由となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000499.000043019.html