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4歳から一人読みOK、子どもの「なんで?」に応える『なぜなぜ!?クイズブック150』発売

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童話・児童文学
報道発表
プレスリリースより

子どもの疑問に答えながら考える力を育てる

子どもからの「なんで?どうして?」という質問攻めに困ることはありませんか。株式会社Gakkenは、2026年6月11日に『なぜなぜ!?クイズブック150 1日3分 ひとりでよめる』を発売しました。この書籍は、子どもの純粋な疑問に応えながら、自分で考える力を育てるために開発されたものです。4歳からのひとり読みの練習から、小学1・2年生の読書習慣のきっかけづくりまで、長く活躍する一冊となっています。

4歳から一人で読める工夫と充実の150問

本書の特長として、ひらがなが読めたら一人で楽しめる点が挙げられます。おうちの方が忙しいときでも、子どもが自分でページをめくって読み進められます。厳選された150問には、子どもたちが日常で感じる素朴な疑問から、大人も「そうなんだ!」と驚く意外な事実まで、たっぷり収録されています。また、持ち運びに便利なポケットサイズなので、移動中の車内や病院の待ち時間など、お出かけのお供におすすめです。スクリーンタイムを減らしつつ、子どもの退屈な時間を楽しい学びに変えます。

好奇心を育む3つのジャンル

本書は、「どうぶつ」「からだ・せいかつ」「しぜん・しょくぶつ」の3つのジャンルで構成されています。動物・虫・魚・恐竜の「なぜ?」では、ゾウの鼻が長い理由など、体の不思議や生態のヒミツが丸わかりです。からだ・せいかつでは、おふろに入ると指がしわしわになる理由など、身近な疑問をわかりやすく解説しており、季節の行事に関するクイズも収録されています。しぜん・しょくぶつでは、どんぐりが帽子をかぶっている理由など、植物や自然に関する疑問をピックアップし、お散歩や外遊びがもっと楽しくなる気づきを育てます。

1日3分で読書習慣を身につける

ページをめくると、すぐ下に解説が書かれているため、子どもが自分の力で「なるほど!」を見つける喜びを体験できます。くすっと笑えるクイズで、文字を読む楽しさを引き出し、一生ものの読書習慣の第一歩を応援します。『なぜなぜ!?クイズブック150 1日3分 ひとりでよめる』は、監修を尾嶋好美・加藤紫識が務め、定価1,320円(税込)、判型B6の160ページです。電子版もあり、2026年6月11日の発売となります。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000009075.000002535.html