鈴木英人の世界展がそごう千葉店で開催、初公開作品約100点展示販売


鮮やかな色彩で魅了する鈴木英人の原画・版画作品
イラストレーター鈴木英人氏の原画・版画作品約100点を展示販売する「~風と光のアート~ 鈴木英人の世界展」がそごう千葉店で開催される。鮮やかでクリアな色彩とリアルな独特のタッチで、観る人を作品の世界に引き込みポジティブな気分にさせてくれる同氏の魅力的な作品の数々が集結する。
本展初公開のパントン原画8点が登場
本展では1980年代に制作され、アトリエに保管されていた初公開のパントン原画8点が出品される。なかでも1982年制作の「ガソホール」は32.0×47.1cm、1,540,000円で販売予定。これまで見る機会のなかった貴重な作品の展示を通して「EIZINの世界」を満喫できる構成になっている。
2026年の新作3点を含む多彩な展示内容
往年の作品から最新作まで揃う本展では、2026年の新作3点も初お目見え。有名アーティストのCDジャケットを飾った原画やBAYFMのキャンペーンポスター、各種のコラボグッズなど、原画の制作工程における技法・材料の紹介も含めて展開される。会期中、原画・版画をお買いあげの先着30名に額装ミニプリント「潮騒湾岸通り」がプレゼントされる。
7月2日から7日まで開催、作者来場も予定
展覧会は7月2日(木)から7日(火)まで、そごう千葉店6階催事場で午前10時から午後8時まで開催。最終日は午後5時までの営業となる。7月5日(日)午後3時から4時には鈴木英人氏が来場し、会期中に原画・版画をお買いあげの方にサインシートへの直筆サイン入れも行われる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002407.000031382.html