声優×漫画×音楽の融合、AMGの新プロジェクト『放課後☆ミライノート!』6月26日始動


現役学生がメインキャストを務める次世代メディアミックス
アミューズメントメディア総合学院(AMG)は、声優を目指す学生たちの現実と物語が交差する次世代メディアミックスプロジェクト【VOICE×DREAM PROJECT『放課後☆ミライノート!』】を6月26日より始動する。
本作の最大の特徴は、「実際に声優業界を目指し、AMGで学ぶ現役学生及び卒業生」がメインキャストを務め、シナリオもリアルを追求した点である。華やかな表舞台の裏側にある、厳しいレッスン、オーディションへの不安、仲間との衝突、そして夢を掴み取る瞬間――。彼女たちが日々目の当たりにする、夢への「ひたむきな情熱」をそのままキャラクター・物語に投影している。
4つのコンテンツで展開する多角的なストーリー
SNSでの4コマ漫画を入り口に、アニメ、楽曲、MV、ボイスドラマと多角的に展開する。キャッチコピーは「声に想いを込めて、夢を形に!私たちのリアルは、夢を超えて加速する」と「フィクションの向こう側へ、リアルが紬ぐ青春物語」となっている。
4コマ漫画ではSNSを中心に、「学校あるある」を題材にした連載が行われる。ショートアニメはAI技術も活用しながら4コマ漫画のエピソードをもとに制作され、キャラクターたちの成長や関係性が描かれる。有名クリエイター陣が手掛ける楽曲と映像で、キャラクターたちの葛藤や情熱が表現される。そしてボイスドラマでは、「声」に特化した映像作品として、吐息や沈黙の間に至るまで、演技者としての魂を吹き込んだ物語体験が提供される。
「何者でもなかった私たちが、声で世界を変えるまで」
物語は、声優になるという同じ夢を胸に、AMGへ入学した5人の少女たちの青春を描く。主人公・一ノ瀬日陽は入学初日、周囲の圧倒的な実力と情熱に打ちのめされ、自分が何者でもない現実を突きつけられる。演技、セリフ、発声、歌、ダンスと次々と課される厳しい課題の前に、彼女たちは何度も仲間と衝突し、不安を抱え、挫折を味わう。それでも互いを支え合い、小さな成功を積み重ねながら、確実に成長していく。授業、学校行事、そしてステージの上で、彼女たちは「本物の舞台」への憧れと覚悟を育んでいく。
AMGの「産学共同」を体現するプロジェクト
本プロジェクトは、アミューズメントメディア総合学院が掲げる理念「産学共同」のもと、在校生・卒業生がプロの現場をいち早く経験し、即戦力としてエンタテインメント業界へ羽ばたくための架け橋となることを目指している。単なる物語の提供にとどまらず、声優という職能の奥深さ、地道な努力の尊さ、そして同じ志を持つ仲間と夢を分かち合う喜びを、良質なコンテンツとして世に送り出すという。最大の見どころは、演じる彼女たち自身が今、まさに夢の途上にあるということであり、綺麗事だけではないリアルな葛藤を抱えた彼女たちの「声」だからこそ、画面を越えて届く切実なリアリティがあるとしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000754.000025577.html