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名古屋映画祭グランプリ『HOLD UP MORNING』伏見ミリオン座で中部初上映

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映像・映画・ショートフィルム
報道発表
プレスリリースより

グランプリ受賞作『HOLD UP MORNING』が伏見ミリオン座へ凱旋

スターキャット株式会社は、直営映画館の伏見ミリオン座にて映画『HOLD UP MORNING』の上映を決定しました。本作品は、スターキャットが主催する名古屋発の映画祭「NAGOYA CINEMA Week」内のコンペティション「NAGOYA NEW クリエイター映像AWARD」にて2024年に長編部門グランプリに輝いた作品です。東京・大阪に次いで中部地方では初上映となり、伏見ミリオン座への凱旋公開となります。

監督舞台挨拶とサイン会を予定

上映初日から3日間は、村口知巳監督らによる舞台挨拶とサイン会も予定されています。舞台挨拶回3日間のチケットは2026年6月16日(火)18時からWeb販売がスタートする予定です。上映期間は2026年6月26日(金)より1週間限定で、会場は伏見ミリオン座(名古屋市中区錦2-15-5)です。チケットは伏見ミリオン座公式Webサイトから購入できます。

生と死に問いかける純文学的長編映画

『HOLD UP MORNING』は、最愛の人を失った青年・二見、妻を亡くしたラジオDJ・雨宮、記憶障害と希死念慮を持つ静奈の3人の前に現れるツタという名の謎めいた女が登場する作品です。異なる時間軸で展開される3つの物語は、ホールドアップ・モーニングの言葉とともにやがて一つに結ばれます。人間の生と死に問いかける純文学的長編映画として制作されました。

複数の映画祭で高く評価される

本作品は2024年にNAGOYA NEW クリエイター映像AWARD長編部門グランプリを受賞した他、第23回伊参スタジオ映画祭招待作品、第24回TAMA NEW WAVEある視点部門、第1回唐津国際映画祭フィルミネーション賞、第17回日本映像グランプリ優秀賞など、多くの映画祭で高く評価されています。

村口監督のコメント

村口知巳監督は「2024年NAGOYA NEW クリエイター映像AWARDでグランプリをいただき、世界で最初に上映されたこの映画館で再び上映していただけることを、とても特別に感じています。『HOLD UP MORNING』は、生と死をめぐる物語ですが、それを重たく閉じたものにはせず、観終わったあとに少しだけ心が軽くなる——そんな時間になればと思いながらつくりました。ぜひこの機会に、劇場でご覧いただけたら嬉しいです」とコメントしています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000102.000077693.html