HipHopショートアニメ『シャドウビート』新曲「Blue Flame」6月12日リリース


HipHopショートアニメ『シャドウビート』とは
教室の片隅で息を潜めていたクラス5軍の少年少女が、Lo-Fiのチルなビートに乗せたエモラップで心の闇を歌う。放課後の夕焼けとともに、陰がHipHopで化ける瞬間を描く学園青春譚である。本作品はYouTubeやコミックなど、多彩なメディアで展開する音楽アニメプロジェクトだ。ストーリーとリンクした楽曲を制作し、レジェンドHipHopアーティストから新進気鋭のNEXTスターまで、豪華アーティストが続々参加予定となっている。
第6弾楽曲「Blue Flame」について
株式会社Plottと小学館・コロコロコミック編集部との共同プロジェクトである『シャドウビート』の第6弾楽曲「Blue Flame」が2026年6月12日にリリースされる。本楽曲はPCI MUSICより全世界配信される予定だ。
「Blue Flame」はシャドウビートのメンバー「青海瑠璃」にフォーカスした楽曲で、過去と向き合い、苦しみながらも傍にいてくれた仲間に背中を押され、新たな旅立ちを決意するような内容になっている。MCは鎮座DOPENESSが担当し、ビートはシャドウビートで「Teen spirits」や「坂道」にも参加したDJ Mitsu the Beatsが手がけている。
アーティスト・制作陣の紹介
鎮座DOPENESSは東京都出身のラッパー、シンガーソングライター。唯一無二の変幻自在なフロウと、卓越したフリースタイルスキルを持ち、日本のヒップホップシーンを牽引するアーティストだ。ビートの上で言葉を楽器のように操り、緩急自在なリズムと独特な声質で「音と踊る」ようなスタイルを確立している。ソロ活動のほか、環ROYとのユニット「KAKATO」や、ZEN-LA-ROCKらとのユニット「FNCY」など、多様なプロジェクトで才能を発揮している。
DJ Mitsu the Beatsは仙台を拠点に活動するビートメイカー、DJ、プロデューサー。1996年結成のヒップホップグループGAGLEのビートメイカー兼DJとして知られる。繊細でメロディアスなトラックメイキングと、ジャズ、ソウル、ファンクなど多彩なジャンルを横断する音楽性、温かみのあるアナログ感あふれるサウンドは国内外から高い評価を受けている。
ミュージックビデオの制作・公開予定
「Blue Flame」のミュージックビデオ(MV)はアニメ本編6話と連動して制作される。2026年6月12日(金)17:00にシャドウビート公式YouTubeチャンネルにて公開予定だ。
本MVはアニメ6話で過去のトラウマと対峙する青海瑠璃をイメージして制作され、コンテ・イラストは多方面で活躍されているイラストレーターの三一一〇休符が手がけている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000214.000047837.html