シンクタンクフォトの新型カメラバッグ、エアポートバックパックとターンスタイルが6月19日発売


プロフォトグラファーに選ばれ続けるカメラバッグがリニューアル
アメリカのシンクタンクフォトが、2026年6月19日(金)に大人気カメラバッグの新型を発売する。「品質は長寿命に等しい」という理念のもと、プロフェッショナルな使用に耐える堅牢な製品設計を行い続けてきたシンクタンクフォトが、今回もフォトグラファーの要望を反映させた新型を投入する。
新型「エアポート バックパック」シリーズと「ターンスタイル」シリーズは、旅と移動に最適化された大容量バックパックから日常の軽快なスリングバッグまで、幅広いシーンに対応する。
エアポート バックパック シリーズの特徴
機内持ち込みサイズに最大限の機材を収納するために設計されたエアポート バックパックシリーズは、より堅牢な素材への刷新と快適な使い心地の改良により、プロフェッショナルなニーズに応える。
ロック対応のYKK RC Fuseジッパーや内蔵ケーブルロックで大切な機材を確実に保護し、多くの国際線・国内線の機内持ち込み規定に対応している。ノートPC収納部を背面に移設し、バッグを前に回すだけでMacBook Proやタブレットにアクセスできるようになったのもポイントだ。
新設計のアクセサリーポケット付き中仕切りにより、機材の整理整頓が格段に向上。前モデルより拡大したフロントポケットに加え、側面のジッパー付きウォーターボトルポケット(左右配置)や、背面のパススルー下に追加された隠しポケットなど、細部まで工夫が凝らされている。
1260Dポリバリスティックナイロンなどを組み合わせた外装により、耐久性を保ちながらもすっきりとした現代的な外観を実現した。
4つのエアポート バックパックモデルをラインアップ
エアポート エッセンシャルズ 26Lは39,050円(税込)で、標準ボディ2台とレンズ2~4本を収納可能。エアポート コミューター 31Lは46,200円(税込)で、バッテリーグリップ付きボディや400mm F2.8装着レンズに対応する。
エアポート アクセラレーター 41Lは53,900円(税込)で、シリーズ最大容量を誇り600mm F4(非装着)まで対応。エアポート エッセンシャルズ ローリングバックパックは60,500円(税込)で、80mm静音ホイールと引き出し式バックパックストラップにより、空港ターミナルから悪路まで対応する。
ターンスタイル シリーズはエコ素材採用でリニューアル
収納力と機動力のバランスが取れたスリングバッグとして人気のターンスタイルシリーズも、エコ素材の採用と現代的なデザインへの刷新を行った。
素早く前へ回せる回転スリング構造により、バッグを下ろさず機材へダイレクトにアクセス可能。ショルダーストラップの接続部分が可動するため、前面に回したバッグを水平に保ちやすく、スムーズな機材の出し入れと高いフィット感を両立している。
幅広でクッションフォームが入ったショルダーパッドと、通気性に優れたメッシュ素材を使用した背面により、長時間使用でも快適な装着感を実現した。バッグ本体にはリサイクル素材を使用したbluesign®認証ファブリックとPFASフリーのDWR-0撥水コーティングが採用され、環境への配慮も両立させている。
5L / 8L / 11Lの3サイズと、アスファルトブラック / グリーンウェイ / ゴールデンアワー / アーバンラストの4カラーを展開。価格はターンスタイル 5Lが14,300円(税込)、8Lが16,060円(税込)、11Lが17,600円(税込)である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000184.000050753.html