Bunkamura2026年度の最新ラインナップ公開、8月から秋にかけて多彩な企画


写真展連動イベント「SHIBUYA ART WEEK END」7月開催
Bunkamuraでは、夏から秋にかけて多彩な文化体験の企画が目白押しである。写真展『まなざしの奇跡』と連動したイベント「わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEK END」が、2026年7月4日(土)、11日(土)、12日(日)に渋谷ヒカリエ8/COURTで開催される。クロストーク、音楽ライブ、フォトブックフェア、ワークショップ、参加型の展示など、充実したプログラムを3日間にわたって展開する。
11月は室内楽フェスティバル「AGIO vol.4」で一流奏者が集結
浜離宮朝日ホールでは、2026年11月13日(金)~15日(日)の3日間、宮田大と横溝耕一が呼びかけた室内楽フェスティバル「AGIO vol.4」が開催される。今回の出演者には、NHK交響楽団第1コンサートマスター郷古廉が再登場し、人気ピアニスト・松田華音、ホルン界の第一人者である福川伸陽も参加する。室内楽の更なる深い味わいを届ける特別な演奏会となる。
映画館では最新映像芸術を発信、8月までのラインナップ発表
Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下では、2026年8月までの上映作品ラインナップが発表された。清原惟監督の最新作『A Window of Memories』、映像作家・ダンサー吉開菜央による『まさゆめ』など、拡張しつづける映像芸術の「現在」を感じる新作映画・特集企画が目白押しである。また、スタンドカフェ「ドゥ マゴ パリ プチカフェ」では6月5日(金)から公開中の映画『シラート』をイメージしたカクテル「スパイス・レブヒート」を提供中だ。
ミュージカルと演劇の新作・復活作が相次ぐ
THEATER MILANO-Za(東急歌舞伎町タワー6F)では、複数の舞台作品が予定されている。2026年1月に上演した『クワイエットルームにようこそ The Musical』は、劇中楽曲5曲の配信が5月24日(日)より1年間限定で開始された。10月4日(日)~20日(火)には、寺山修司による幻の戯曲を杉原邦生の演出で61年振りに上演する『獅子 THE LION-BEAT』が上演される。
ギャラリーや能楽堂での企画も続々展開
Bunkamura Gallery 8/では『Bunkamura Gallery Selection 2026』が6月に開催される。前期は6月5日(金)~14(日)、後期は6月18日(木)~28日(日)で、新進気鋭のアーティスト12名による彫刻、絵画、版画など多彩な作品が展示される。セルリアンタワー能楽堂では『渋谷能』2026年度公演が2026年8月28日(金)~2027年3月26日(金)に開催。出演者による事前講座や演目解説が実施され、セルリアンタワー東急ホテルのレストランを巡る「グルメプラン付き通し券」が新登場する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000312.000031037.html