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古代オリエントの建築と都市を30以上の模型で探検できる特別展、7月開催

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報道発表
プレスリリースより

古代オリエントの建築と都市を立体的に体験できる特別展

サンシャインシティ(東京・池袋)にある古代オリエント博物館では、7月4日(土)~9月6日(日)の期間、夏の特別展「古代オリエントのたてものとまちづくり-模型で探検!-」を開催する。人類は文明誕生以前から住居や神殿、宮殿、墓、都市などさまざまな「たてもの」を建設してきた。なかでも古代オリエントは、今から約5000年前に世界で最初の都市を生み出した地域とされている。

本展では、「人類最古の神殿」ギョベクリ・テペ、「世界最古の都市」ウルク、「バベルの塔」の都市バビロンなど、古代オリエントの建築や都市を30以上の縮尺模型と実物大模型で紹介する。縮尺模型で遺跡や都市の全体像を立体的にたどりながら、実物大模型では古代の住居や墓の空間に入り込んだような臨場感を味わえる。

子供も楽しめる充実した関連イベント

夏休み期間中には、子供向け講座や体験コーナー、ミステリーツアーも実施し、親子で古代文明の「まちづくり」を楽しく学べる環境を整備している。展示される模型には、ウルクの都市模型(イラク、紀元前2500年頃)やギョベクリ・テペの円形遺構模型(トルコ、紀元前8500年頃)、バビロン都市復元模型(イラク、紀元前600年頃)などが含まれている。

実物大模型ではセンネジェム墓(エジプト、紀元前1300年頃)やルメイラ地区墓地(シリア、紀元前2300年頃)、テル・ルメイラVI層の住居(シリア、紀元前1800年頃)なども体感できる。さらに、ティリンス城塞復元模型(ギリシア、紀元前13世紀)やテル・レヘシュ出土シナゴーグ復元模型(イスラエル、1世紀)、デル・エル=メディナ住居復元模型(エジプト、紀元前16~前11世紀)、パルミラ遺跡現状模型(シリア、3世紀)など、古代世界の多様なまちが展示される。

開催概要と入館料

開催期間は7月4日(土)~9月6日(日)で、営業時間は10:00~17:00(最終入館16:30)。7月24日(金)と8月28日(金)は20:00まで開館(最終入館19:30)となっている。入館料は一般1,300円、大・高校生1,000円、中・小学生400円で、団体割引・障害者割引がある。

後援は豊島区、豊島区教育委員会で、特別協力はサンシャインシティ、協力は天理大学附属天理参考館である。ウェブページはhttps://aom-tokyo.com/exhibition/260704_maquette.htmlで詳細情報が確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001119.000020364.html