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隈研吾デザイン×大堀相馬焼、300年の伝統が新しくなる

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報道発表
プレスリリースより

隈研吾デザインの大堀相馬焼が完成

浪江町が進める浪江駅周辺整備事業で、建築家として協力している隈研吾氏が、大堀相馬焼のデザインを手がけた。300年の歴史と伝統を有する大堀相馬焼が、隈研吾氏のデザインで新たな魅力を備えた陶器として完成した。

完成披露会の開催概要

完成披露会は2026年6月20日(土曜日)16時00分から16時30分にかけて、道の駅なみえの大会議室で開催される。対象は報道関係者および関係者のみとなっている。大堀相馬焼協同組合が主催し、大堀相馬焼協同組合理事長の半谷秀辰、株式会社隈研吾建築都市設計事務所主宰の隈研吾、双葉郡浪江町町長の吉田栄光ら関係者が出席を予定している。

隈研吾氏のコラボレーション背景

このプロジェクトは、浪江町の駅周辺整備事業の設計でご協力いただいている隈研吾氏に、大堀相馬焼のデザインをお願いして実現したものだ。当日は、隈研吾氏より本プロジェクトのエピソードについてお話しいただき、会の終了後には報道機関の皆様の取材もお受けする予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000169811.html