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夏の能登を一皿に、旬の天然岩牡蠣を金沢3店舗で提供

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報道発表
■能登岩牡蠣(生)〜金箔入り金沢柚子ジュレ〜(プレスリリースより)

冬の香箱蟹に続く夏の旬「能登岩牡蠣」を提供

石川県を拠点に飲食店の企画・運営を手掛ける株式会社SU-BEEは、運営する3店舗「COIL」「TILE」「barrier」にて、旬の「天然 能登岩牡蠣」を主役にした期間限定メニューの提供を2026年6月15日(月)より開始する。本企画は、観光客が減少しがちな初夏の金沢に来店動機を生み出すとともに、2024年の地震から立ち上がろうとする能登の生産者を、「おいしく食べて応援する」ことを目的としている。

Coil、TILE、barrierではこれまでも地物や季節食材にこだわった限定メニューを提供しており、冬の金沢を代表する味覚「香箱蟹」の限定メニューは「この時期、この場所だからこそ味わえる」と国内外の多くのお客様から注文をいただいた大人気企画となった。そして今回、待望の夏版として提供されるのが、今まさに旬を迎える「能登岩牡蠣」である。冬の真牡蠣とはひと味違う、ぷっくりと肉厚で身が詰まった夏の岩牡蠣を、一皿で「この土地の今の季節」を存分に感じられる極上の体験として届ける。

能登の海を応援する復興への想い

豊かな海の幸に恵まれた能登半島だが、2024年の震災は牡蠣の生産現場にも大きな影響を与えた。本企画で提供する岩牡蠣は、穴水や七尾など能登の生産者から直接仕入れたものである。お客様に美味しく召し上がっていただくその一皿が、生産者の方々の再起を後押しする力となる。SU-BEEは、金沢の豊かな食を国内外のお客様に手渡しながら、その源である「能登の海」と生産者の皆様を継続的に応援してまいります。

能登岩牡蠣の特徴と栄養価

夏に旬を迎える能登特産の岩牡蠣は、プリプリの食感と濃厚な味が特徴である。岩牡蠣は日本海側に多く生息し、真牡蠣は太平洋側で多く養殖される。真牡蠣が浅瀬や沿岸部に作られるのに対して、岩牡蠣は水深の深い場所で、ゆっくり時間をかけて育つため、身と殻が大きく育つ。牡蠣は「海のミルク」と称され、鉄・亜鉛・ビタミンB12をはじめ、様々な栄養素が豊富に含まれており、栄養価の高い牡蠣は、不足しがちな栄養素を補う上でとても頼りになる食材である。

限定メニューとペアリング内容

「天然 能登岩牡蠣(生)〜金箔入り金沢柚子ジュレ〜」は1,980円(税込)で、能登産の生の岩牡蠣に金沢柚子を使ったポン酢ジュレをかけて仕上げられ、ジュレには金沢金箔が使用されている。このほか、「天然 能登岩牡蠣と白ワインペアリング」2,680円(税込)、「天然 能登岩牡蠣と季節地酒ペアリング」2,780円(税込)も提供される。白ワインはイタリア・プーリア州の「Timo Vermentino」で、柑橘や白い花を思わせる爽やかな香りに、ミネラル感のあるすっきりとした味わいが特徴である。地酒は石川県能登町・数馬酒造が造る「純米吟醸 KZ 竹葉」で、クリアな酸味と軽やかな旨み、爽やかな飲み口が特徴である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000060496.html