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泡盛『月の蒸溜所』が世界三大コンペティション制覇!

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報道発表
プレスリリースより

世界三大酒類コンペティションでトリプル受賞を達成

忠孝酒造株式会社のテロワール泡盛『月の蒸溜所』が、世界的な酒類コンペティションのすべてで最高位クラスの賞を受賞する快挙を成し遂げた。沖縄県豊見城市に本社を置く同社の代表作が、IWSC・ISC・SFWSCという世界三大酒類コンペティションすべてで最高金賞を獲得することは、泡盛業界初の出来事である。

IWSC・ISC・SFWSCとは

IWSC(International Wine & Spirit Competition)は英国ロンドンで1969年に創設された世界有数の酒類コンペティション。世界各国から約1万点が出品され、専門家によるブラインドテイスティングと分析評価によって審査される。酒類業界で最も権威ある国際品評会の一つとして知られている。

ISC(International Spirits Challenge)は英国で1995年に創設された蒸留酒専門の国際コンペティション。世界70カ国以上から多数の銘柄が出品され、業界トップクラスの専門家による厳格なブラインド審査が行われる。世界の蒸留酒業界において高い信頼性と影響力を持つ。

SFWSC(San Francisco World Spirits Competition)は米国サンフランシスコで2000年に創設された世界最大級の蒸留酒コンペティション。世界中から数千点の蒸留酒が出品され、専門審査員によるブラインドテイスティングで評価される。特に最高金賞の「Double Gold」は全審査員が金賞評価を与えた銘柄のみに授与される栄誉ある賞である。

月の蒸溜所の特徴と製造方法

『月の蒸溜所』は、沖縄県伊平屋島産米を100%使用し、地釜甑による米蒸し、甕仕込み、沖縄本島唯一の地釜蒸溜で造られるテロワール泡盛である。香ばしいおこげ香とベイクドフルーツを思わせる上品な甘い香りが特徴で、沖縄の風土と伝統技術を映し出すプレミアムブランドとして世界的な評価を獲得している。沖縄本島で一番小さな蒸溜所で手造りされ、忠孝酒造が長年培ってきた技術や研究、沖縄県産米によるテロワール表現を結集した逸品である。

過去の受賞実績

『月の蒸溜所43度』は2025年のIWSCで焼酎部門最高賞のShochu Trophy(99点・世界最高得点)を受賞。2025年のISCでは焼酎部門最高賞のTrophy(最高金賞)を獲得した。そして2026年のSFWSCでも最高金賞のDouble Goldを受賞するなど、世界的な評価を確実なものとしている。

忠孝酒造の製造へのこだわり

忠孝酒造は1949年に沖縄県豊見城の地で創業。蔵元でありながら窯元でもある、世界唯一の酒蔵としての特徴を持つ。『至高の熟成を極める』という想いから、平成元年に業界で初めて熟成甕の研究を開始し、窯元としても33年の歴史を有している。『泡盛文化の継承と創造』を基本理念とし、泡盛の新たな可能性を追求するとともに、さらなる進化に向かって挑戦し続けている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000087.000079957.html