協力型ダークファンタジーゲーム『ビジョンクエンチ』がSteam Nextフェスで配信開始


Steam Nextフェスでデモ版配信開始
ポケットペアパブリッシングは、アメリカのインディー開発チーム「WizMUD」が手掛ける協力型ダークファンタジーダンジョン探索ゲーム『Vision Quench / ビジョンクエンチ』が、Steam Nextフェスにてデモ版を公開したことを発表しました。このゲームは、独特な世界観とレトロ3Dグラフィックスで、プレイヤーを奇妙かつ懐かしい冒険へと導きます。
伝説の「懸賞コード」を求める冒険
舞台は、とある超巨大企業の地下深くに広がる「メガダンジョン」です。プレイヤーの目的は、かつて企業がキャンペーンでばら撒き、熱狂のあまり禁止されたという伝説の「懸賞コード」を手に入れることにあります。最大4人の仲間と共に、怪異と狂気が渦巻く迷宮「グリーンタワー」へ潜り、お宝を回収し、生きて地上へ戻ることを目指すゲームとなっています。
レトロ3D×アメリカの都市伝説
本作のコンセプトは「レトロ3D × アメリカの都市伝説」です。独特なローポリゴンのレトロ3Dグラフィックで描かれるのは、中世風ダークファンタジーと現代の消費社会がバグったように融合した奇妙な世界となっています。秘密組織「CIS」の暗躍や、インターネットの深淵で囁かれる都市伝説のような、不気味かつどこか懐かしい「あやしい世界観」がプレイヤーを待ち受けています。
ゲーム概要
『ビジョンクエンチ』は、1人から4人のオンラインプレイに対応した協力型ダークファンタジーダンジョン探索ゲームです。発売予定日は2026年で、対応プラットフォームはPC(Steam)で、Windows・Macに対応しています。対応言語は日本語・英語ほかとなっており、開発はWizMUD、販売はPocketpair Publishingが手掛けています。
WizMUDについて
開発チーム「WizMUD」は、アメリカを拠点に活動する少数精鋭のインディーゲーム開発チームです。独特なアートスタイルとユーモア、そしてカオスな物理演算を愛する彼らが作り出す、奇妙で新しい冒険が特徴となっています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.000071410.html