公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

ダンテの『神曲』を現代解釈したゲーム『ダンテの血縁』2026年秋発売

タグ
動画・ビデオ・ショート動画
報道発表
プレスリリースより

ダンテの『神曲』を題材にしたサイコロジカルスリラー『ダンテの血縁』発表

株式会社クリーク・アンド・リバー社が運営するC&R Creative Studiosは、スペインの独立系パブリッシャー「Entalto Publishing」とのパブリッシング契約に基づき、一人称視点サイコロジカルミステリースリラー『The Alighieri Circle:ダンテの血縁』を日本向けに発売することを発表した。本作はダンテの『神曲』を現代的に解釈した未知なる世界を舞台としている。

ゲームの舞台設定と体験

33年ごとに現実と地獄の境界が薄れる世界が舞台となる本作では、主人公ガブリエレ・アリギエーリが家族と世界を守るため、先祖代々継がれた家に赴き、逃げ続けてきた運命と向き合うことになる。ゲームには戦闘要素がなく、探索、謎解き、ストーリーに重心を置きながら、未知なる存在との出会いによって深まる緊張感を体験できる構成となっている。

プレイヤーが挑む主な要素

失われた『神曲』ページを集め、地獄の門を封印する儀式に臨むことが主要なミッションとなる。臨場感溢れた謎を解き続けながら、ガブリエレの心底に秘めた恐怖と向き合うことになるだろう。旅路に隠された収集品や日記のページを回収し、アリギエーリ家の悲劇的な歴史と忘れ去られた記憶をつなぎ合わせ、途切れた真実を掘り起こすことで、儀式のための真の代償が明かされていく。

発売プラットフォームと発売時期

『The Alighieri Circle:ダンテの血縁』は「Steam」「PlayStation 5」に向けて、2026年秋に配信される予定である。対応言語は日本語、英語、スペイン語(スペイン)、スペイン語(ラテンアメリカ)、イタリア語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語となっている。希望小売価格は未定だが、現在Steamではデモ版が無料配信されている。

C&R Creative Studiosの今後の展開

C&R Creative Studiosは本タイトルを起点として、今後も世界各国の多様なインディーゲームタイトルを積極的に買い付け、ローカライズからマーケティングまで、日本をはじめとするアジア市場における展開を多角的にサポートしていく方針を示している。ゲーム・映像・CG・Web・アニメなどの制作開発チームを包括するC&R Creative Studiosは、社員を中心とした約2,000名のクリエイターを擁する日本最大級の開発スタジオとして、世界から優秀なプロフェッショナルを集めながら、日本から世界を席巻するコンテンツ開発を進めていく。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004870.000003670.html